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夏の暑さを、鰻を食べて乗り越えよう!!

  • 更新日: 2019/7/10
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関西では7月に入り、例年より遅く梅雨入りしましたね
1週間の天気予報でずっと雨マークなのは嫌ですが、湿気が少なくて過ごしやすい日が続いているのが、
まだ幸いでしょうか

さて今年も「夏の土用の丑の日」がやってきます
今年は7月27日(土)です

土用の丑の日といえばうなぎ昔はうなぎの売上が落ちる夏に、蘭学者の平賀源内さんが、
うなぎ屋の店先に「本日は土用の丑の日 うなぎの日」と看板を出したのが、土用の丑の日に
うなぎを食べるようになったのは有名な話ですね

「日本の味」でも、‘うなぎ’のお取り扱いをしています

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愛知「うなぎのしら河」ひつまぶしセット
(2人前)2,630円(税込)

時期に応じて取り寄せる特選のうなぎの中からひつまぶしに最適なものを吟味し、秘伝のタレと合わせ、ほどよい脂の乗り、豊かな味わい、そして皮の焼き目の香ばしさ、一杯目はそのまま、二杯目は薬味、三杯目はだし入り茶漬けでお楽しみいただけます
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京都「京都舞坂」ぶぶ茶鰻セット
(1人前)1,404円(税込)

うなぎ本来の風味を活かして秘伝のタレと独自の製法で甘辛く炊き上げたうなぎの佃煮と、伏見椿堂特性の抹茶入り玄米茶をあつあつのご飯に乗せ、熱湯を注いで頂くと茶葉に含まれる玄米茶がまるで、ぶぶあられのように香ばしくうなぎの味を引き立てます
ちなみに暦の上で「土用」と呼ばれる時期は1年で4回春夏秋冬それぞれの季節にあります
この中で一番知られているのが夏の土用
もうすぐやってくる暑い夏の時期を乗りきるために、うなぎを食べませんか
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