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♪京の涼味特集♪

  • 更新日: 2014/6/25
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◎地下1階 

皆様、こんにちは。かっしゃんです。毎日、本当に暑い日が続いていますね・・・午前中にもかかわらず、外に出歩くにも日傘や帽子などが無いと、体が溶けてしまいそうなくらいに日差しが強いですよねえ~
やっぱりこう毎日暑いと、ついつい食べたくなるのがあっさりとしたひんや~り冷たい涼菓じゃないですか
ということで、今週の日本の銘菓撰ブログは京都の老舗の和菓子屋さんの涼味特集と題しまして、この時期おススメの涼菓のご紹介です。


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京都 『甘春堂』冷しぜんざい(1籠・2人前入)864円            6月28日入荷予定
慶応元年(1865年)創業の京都で老舗の京菓子司甘春堂本店。そのお店の茶房「しほり」で大好評のぜんざいをご家庭でもお召し上がりいただけるようにと商品化されたのが  コチラの冷しぜんざいなのです。
極上の京都大納言あずきを使用し、丁寧に炊き上げ、お餅は近江米を使用した紅白の羽二重餅が1人前で2個もついています。
【美味しいお召し上がり方】・・・氷を砕いて入れると、甘さが控えられ、ひんやり美味しくお召し上がりいただけます。 
*但し、コチラ画像はイメージです。



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京都 『亀屋良長』 和三盆ぷりん・お濃茶ぷりん
                     (各1個)378円

和三盆ぷりん・・・なめらかな口当たりの濃厚な
                     《和三盆ぷりん》
お濃茶ぷりん・・・京都の宇治抹茶を使用したちょっぴり                ほろ苦い《お濃茶ぷりん》
小さなお子様からお年寄りまで、幅広い年齢のお客様に人気のぷりんです。

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同じく、京都 『亀屋良長』 冷やし小豆 1個 410円
たっぷりの北海道産小豆を寒天で閉じ込め、甘さは控えめで、後口がさっぱりとした涼菓です。
使用している原材料は小豆、砂糖、寒天と食塩のみ・・・。
小豆本来の風味をシンプルに引き出した小豆好きにはたまらないヘルシーな夏の一品です。

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京都 『笹屋伊織』 水羊羹
            (こし・抹茶・小倉)各1本324円

なめらかな口どけ、軽やかな甘さで京の涼風を楽しんでいただこうと、厳選された素材のこし・抹茶・小倉の3種類の水羊羹です。

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最後に、今週6/25~7/1までの銘菓催事、四季折々から珍しい、おいしいお菓子のご紹介。
銘菓催事 高知県津野町名産 『満天の星大福』
大地の恵み豊かな津野町で採れた厳選の茶葉を使用したスイーツ。
ほうじ茶の苦みと餡・生クリームの甘さが絶妙なバランスの満天の星大福を、ぜひこの機会にお召し上がり下さいませ。
四季折々からは石垣島『美味食彩 花』 ぬれちんすこう
以前にTVで紹介され、一時は品切れ続出の爆発的人気となった話題のぬれちんすこう。
低温でじっくりと焼き上げることにより、通常のちんすこうでは味わうことのできない、しっとりとした食感が特徴です。
波照間産黒糖の黒蜜をかけて食べると、しっとり食感がとってもおいしいお菓子なんですよ



ぜひ、この機会にお召し上がりくださいませ。
皆さまのご来店お待ちしております。
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