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お盆のお供えの用意をしましょう

  • 更新日: 2019/8/7
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◎8月7日(水)~8月13日(火)  
◎地下1階 和菓子催事 四季折々
皆様こんにちは。銘店和菓子催事担当の浅井です。

さて、来週はお盆ですね。
今週の和菓子催事・四季折々コーナーでは
京都「高野屋貞広」お盆菓子を販売しています。

花の宵 8個入 756円(税込)
※写真はイメージ画像です。


花の宵 12個入 1134円(税込)
      18
個入 1728円(税込)
※写真はイメージ画像です。詳細は店頭でご確認下さいませ。

季節に合わせた形の一口サイズの半生菓子。
お盆のお供えとしてだけでなく、来客時のおもてなし
としても重宝しますね。


その他、お供え用の落雁の販売もございます。

蓮花 5個入 432円(税込)

果物籠盛 240g 1728円(税込)

さて、お盆のお供えになぜ落雁が使われる様になったのか?
甘いだけでなく見た目にも美しい・・・だけではありません。

諸説ありますが、「昔は砂糖が非常に貴重であったこと、日持ちする
菓子であったこと」
や、「仏教でのお盆は、目連が『飲食を盆にもって
大勢の人たちを供養すれば、多くの先祖が苦しみから救われる』と言う
お釈迦様の教えに従い、百味飲食(ひゃくみおんじ:美味しい食べ物のこと)
を修行僧などをはじめ、大勢の人に施したと言う話が起源」
などがあります。

砂糖がまだ貴重であった時代の最上級のおもてなしとして、お盆に落雁を
お供えする様になったと考えられている様ですね。

更に、暑さ対策として、常温でお供え出来る落雁が使われるようになった
ことも理由の一つですね。

ちなみに、お供えする期間は8月(関東は7月)12日頃~17日まで、
お盆が過ぎたら落雁は無理に食べる必要はありませんが、細かく砕いて
コーヒーや紅茶に溶かして飲んだり、クッキーを作る時の砂糖の代わりに
してもおいしく頂くことが出来ます。

8月7日(水)~8月13日(火)まで販売しておりますので、
ご先祖様をお迎えするお菓子を高野屋貞広のお菓子で
ご用意してみてはいかがでしょうか?

皆様のご来店をお待ちしております
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