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くらしのギャラリー
砥部焼 梅野精陶所 梅山窯展

  • 更新日: 2016/3/16
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◎3月16日(水)~3月29日(火)  
◎7階 くらしのギャラリー
鈴木が今回ご紹介するのは、くらしのギャラリー「砥部焼 梅野精陶所 梅山窯展」です。
砥部焼の起源は1777年(安政6年)までさかのぼります。
大洲藩・九代藩主 加藤泰候(かとうやすとき)の時代に藩の財政を立て直すため、
砥石くずを使った磁器づくりが砥部焼の始まりです。

梅山窯は明治15年(1882年)に、梅野政五郎氏により障子山の麓に開窯されました。
砥部焼の現在約50件の窯元があるなかで、最も大きい窯元です。
丈夫で堅牢なうつわの砥部焼は、ご家庭や飲食店などで広く愛用されています。

白磁に呉須で描かれた文様は楽しく、のびやかです。赤絵のうつわもアクセントとして
愛らしい文様を描かれており手頃な価格もあいまって、まさに収集ゴコロをくすぐります。

そば猪口は本当に使い勝手の良いうつわです。お茶を飲んだり、焼酎を呑んだり、料理の小鉢にしたり、プリンやみつ豆のスイーツカップにしたり、といろんなシーンに登場します。
お揃いの文様はもちろん、色々な絵柄を集めて楽しむのも良いですね。

お蕎麦やおうどんなら、砥部焼のそば猪口で!!
どんぶりのサイズなど沢山のうつわがあるので、どれにするか迷うところですが
手持ちのうつわを思い浮かべながら決めていくとスムーズに。
でも、第一印象のひらめきも大事ですよね。

お気に入りの一品を探しにどうぞお越しくださいませ。
ご来店をスタッフ一同 お待ちいたしております。

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