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スリップウェアって何だろう?「くらしのギャラリー」中川紀夫×山口和声 二人展

  • 更新日: 2017/1/25
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◎1月25日(水)~1月31日(火)  
◎7階 くらしのギャラリー
テレビや雑誌、インターネットで時折目にする「スリップウェア」。一体どんな器のことか、皆様ご存知でしょうか?

スリップウェアとは、粘土の板にスポイトなどを使って泥で模様を描き、型に押し当てて成型した陶器のことです。
古くから世界各国で作られていましたが、なかでも18世紀のイギリスにおいて、主にオーブンウェアとして使われていました。

近年若い作り手も続々と登場し、あたたかな個性や普段使いのしやすさから人気を集めている器です。

話題のスリップウェアをちょっと試してみようかな…という方にも、スリップウェア大好き!たくさん持ってる!という方にもおすすめのイベントをご紹介させていただきます。

日本の手仕事サロン内「くらしのギャラリー」にて、1月25日(水)から1月31日(火)までの1週間、注目の若手作家、中川紀夫(なかがわのりお)さんと山口和声(やまぐちかずな)さんの二人展を開催中です。

長崎県波佐見焼の窯元に生まれ、益子で器づくりを学んだ中川さん。

おおらかなスリップウェアには料理が映え、ひとつプラスするだけでテーブル全体の印象ががらっと変わります。

名古屋の芸大で絵画を専攻したのちに、鳥取の岩井窯で修行をされた山口さん。

柔らかく明るい色目のスリップウェアは、春のテーブルコーディネートにも、新生活に向けたプレゼントにもぴったり!

スリップウェアの表現の幅の広さを感じていただける1週間となっております。

スリップウェア以外に、お二人のろくろ成型の器もご紹介しております。

ぜひお手にとってお試しくださいませ。
皆様のご来店をお待ちしております。
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