• 婦人服

  • バッグ・シューズ・アクセサリー・服飾雑貨

  • 化粧品

  • スポーツ・紳士服

  • こども服・呉服

  • リビング・美術・時計・メガネ

  • 文具・手芸・趣味雑貨

  • フード

  • レストラン・カフェ

  • 催事・イベント・サービス

  • オンラインショッピング

  • 阪急メンズ大阪

  • 阪神スタッフブログ
  • このブログの最新記事へ

荒物雑貨店 百年煤竹(すすたけ)箸

  • 更新日: 2017/12/14
  •  
  •   mixiチェック

◎7階 荒物雑貨店
こんにちは
昨日に引続き、百年煤竹箸のご紹介をいたします。


煤竹(すすたけ)はかやぶき屋根の古民家の屋根や天井に使われていた竹が100年以上の年月をかけて囲炉裏の煙で燻れ、茶褐色に変変色した竹のことをいいます。かやぶき屋根の家屋が少なくなった現在では非常に貴重な素材となっています。

煙が当たっていた部分は濃く変色し、縄で縛ったり、煙が当たらなかったりした部分は変色が薄く、1つ1つ違った色の濃淡が見られるのが大きな特徴です。
上は200年以上の煤竹、下は作成中の箸。

日々の暮らしの中で100年以上かけて作り上げられた濃淡の美しさが他の一般的な竹製品にはないところです。

お箸としては決してお安くはないですが、丈夫なので、丁寧にお取り扱いすれば、永くご愛用いただけます。
ちなみにこちらは職人若槻和宏さんの私物、です。こちらで7年使われています。写真ではわかりにくいですが、艶が出てピカピカ!竹の模様がなんとも言えず綺麗ですね。タテにすると土筆(つくし)模様に見えます。

職人の若槻和宏さんはすべての工程をされています。
期間中売場にいらっしゃいますので、ぜひお立ち寄りいただいてお話しをしてくださいね。

百年煤竹箸は12月19日(火)までとなっております。
新年から長い年月によって作られた縁起の良いお箸をぜひお使いくださいね。
荒物雑貨店、田端でした。
  • このブログの最新記事へ
  • ※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
  • ※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。
スタッフブログトップページへ