リビング・美術・時計・メガネ

  • このブログの最新記事へ

「ワクイズ(WAQUIZ)」ウォッチベルト体験記☆ ④

  • 更新日: 2018/4/16
  •  
  •   mixiチェック

◎7階 時計売場内 時計修理コーナー
みなさまこんにちは

12月から使い始めた革ベルトのその後・・・ということで「ワクイズ(WAQUIZ)」ウォッチベルト体験記☆ ④ をお送りします
過去の体験記はこちら ⇒ Part.① ・ Part.② ・ Part.③

今回の登場するのは①でご紹介した私のベルトと、②でご紹介した男性スタッフのベルトです。

時計の着用時間などはほぼ同じという私たちですが、2人の一番の大きな違いは『バックルの有無』

使用してみて予想以上に差が出た部分がありますのでそちらを中心にご紹介します

ちなみに・・・①の私の時計の近況を補足
使い心地に大きな変化はないものの、最初よりベルトが丸みを帯びたためか手首をクルクル回ってしまうことが増えました

時計を外しているときもベルトには丸みが残るくらいなので、最初よりゆとりがでてるような感覚も

革が柔らかくなってきて着脱は楽になってきていますが、ベルト穴側の一部分だけ柔らかくなりすぎてるので、一番最初にダメになるのはここ(赤い矢印のあたり)かな・・・という気がしています

さて2人の差(左が①、右が②)ですが、まずベルトのサイド “コバ” 部分の違いです

①の私の方は、右下の画像にあるように着脱時に強く曲げることと、時計を外すときにツメで引っ掛けてベルトを外すので、コバに傷が付いてしまいました

②はバックルでサイズが固定され、毎回ベルト穴に通す必要がないためか、そのようなキズがほどんど無いとてもきれいな状態です

ベルトのサイズも私とは違いちょうど良い長さなので、より負担がかかりにくいようです

こんなに差が出ると思ってなかったので、次に換えるときは、長さも慎重に選ぼうと思っています
(気が早い話ですね

サイドに差があるということは、当然他の部分も

と思っていたら、裏面(左が①、右が②)側もやはり私のほうが皺が多く、曲げ伸ばしの負担がかかっているようでした。。。

そして触った感じも私のほうが柔らかいように感じられます

でも亀裂が入るなど損傷が全く無く、まだまだ使用して問題ない感じなので安心です

表側は二人とも大きな差はありませんが、私のほうが若干ベルトの光沢が薄れているような気がします・・・

もしかしたら長さのせいで “定革(固定されたベルト通し)” に通すときに擦れてしまってるかもしれませんね

最後に、こちらはいまオススメしたいベルトです

春らしいパステルカラーもございますので、よろしければイメージチェンジをされたい時計とご一緒にお立ち寄り下さいませ

ということで今回の体験記は以上です いかがでしたでしょうか

気になっていたバックルもやっぱりいいな~と思ったので、遅ればせながら私もデビューする予定です

ちなみにバックルはゴールドカラーとシルバーカラーから時計のケースに合わせてお選びいただけ、ベルトのサイズに合うものをご用意しますので、お気軽にスタッフにご相談くださいませ

みなさまのご来店を心よりお待ちしております
  • このブログの最新記事へ
  • ※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
  • ※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。
スタッフブログトップページへ