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7月25日(火)は
「土用の丑」の日

  • 更新日: 2017/7/14
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こんにちは。
フィッシャーマンです。
皆さんは「土用の丑の日」というのは聞いたことありますか?
「夏土用」という言葉も有名ですね。
今回はこの「土用の丑の日」についてお話ししたいと思います。

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「土用の丑の日」といえば夏というイメージですが、実は1年の間に4回の「土用」があります。
「土用」というのは立夏・立秋・立冬・立春の直前18日間のことで、その期間中の「丑の日」を「土用の丑の日」といいます。
2017年の”夏の土用の丑の日”は7月25日(火)です。
8月6日(日)も”土用の丑の日”です。
ちょっとややこしいですね
もっと詳しく知りたい方は、是非ご自分でお調べ下さい

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では、なぜ夏の「土用の丑の日」にうなぎを食べるのでしょうか。
その由来については諸説ありますが一番有名なものは「平賀源内による発案」というものです。
江戸時代、うなぎが売れなくて困っているうなぎ屋が
平賀源内に相談したところ、”「本日丑の日」という張り紙を店先に張る”という案を提案しました。
そのとおりに張り紙を出したうなぎ屋は大繁盛したということです。
ちなみにこれがヒットした背景に、
当時は 「丑の日にちなんで“う”から始まる食べ物を食べると夏負けしない」 という風習があったそうです。
これを他のうなぎ屋もこぞって真似するようになり、
次第に「土用の丑の日」は「うなぎの日」という風習が定着したということです。

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阪急百貨店の12階レストランフロアに【鰻萬】があります。
江戸焼きのうなぎで、白焼きにして一度蒸しあげることで余分な脂が落ち、身がふっくら仕上がります。
その白焼きうなぎを注文を受けてから秘伝のタレをくぐらせ紀州備長炭で、皮はパリッと、身はふっくらと焼きあげます。
画像は【鰻萬】の「7月おすすめメニュー」です。
『桜重』 6260円です。
なんと1人前に鰻を1.5匹使っているそうです。
たっぷり鰻を堪能できますね
「もっと鰻を食べたい」というお客様の声から生まれた
メニューなんだそうですよ。

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12階【ハル ヤマシタ 大阪梅田】の「7月おすすめメニュー」
『フォアグラ・うなぎ重箱』   3240円

フォアグラとうなぎを照り焼きにしてお重にしました。
夏をのりきるスタミナメニューです。

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12階【うどん 梅田こころ亭】
『うな重定食』    1600円

”うな重”と”うどん”のセットです。
期間限定でご提供させていただきます。
他にも
『かやくうどんとミニうなとろ丼セット』  1550円
『ミニうなとろ丼』  600円
も、あります。


紹介させていただいた他にも
12階【江戸前回転鮨 紀州 弥一】では『焼うなぎ』のにぎり( 2貫 )650円もあります。
7月25日(火)、8月6日(日)の”土用の丑の日”は
阪急うめだ本店レストランフロア「祝祭ダイニング」で”うなぎ”を食べましょう
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