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12階「美味旬菜 宝塚ホテル」
コンビネ-ションプレ-ト

  • 更新日: 2019/9/15
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◎12階 美味旬菜 宝塚ホテル

1926年に創業した宝塚ホテルの洋食レストランがうめだ阪急にあるのをご存知ですか?
12階の美味旬菜というレストランコート内に美濃吉などと一緒に入っていて、そのレストランコートでは4店舗のメニューの中から好きなものをご注文して頂けます。
家族で来て、お父さんは和食、お母さんは洋食、子供さんはお子さまランチを頼むということもできるのでファミリーのお客様に大人気なんです。

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今回は、宝塚ホテルの9月のおすすめメニュー「コンビネーションプレート」2,200円をご紹介いたします。

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このメニューはメインディッシュが2皿あります。
1皿目はこちら、“舌平目のデュグレレ風”です。
デュグレレとは、19世紀に活躍したフランス料理のシェフのことで、白ワインを使ってトマトなどの野菜を煮込み、白身魚のソースに使ったのだとか。
このメニューもトマトやインゲン、舞茸を白ワインで煮込み、酸味があってコクのあるソースに仕上げていて、舌平目の上品な味わいを引き立ててくれてます。
長いものスライスも入っていて、サックリとした食感がアクセントになっていました。
秋の食材を上手に組み合わせていて、シェフのこだわりが伺える一品ですよ。

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2皿目は熱々の鉄板にのって出てきた牛フィレ肉のステーキです。
ステーキソースにワインの1種であるマデラ酒を使ってコクを出していて、フィレ肉の上品な味にピッタリです。
突き出しの秋茄子やさつま芋もほど良くソテーされていて野菜の旨味が感じられますよ。

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そしてもう一品、秋刀魚と紅芯大根のサラダです。
三枚におろした秋刀魚をかるくソテーし、蓮根チップや紅芯大根と合わせていて、こちらも秋を感じるメニューとなっています。

このメニューにはパンかライスが付いてきますので、今回はパンを選びました。
また、かぼちゃのスープが付いてきて、体がほっこりと温まります。


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最後にキャラメルソースがかかったミニソフトクリームが出てきました。
いろいろな味が楽しめて、大満足なランチでした。

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