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2016年も開催!カッパーズ早川「銅の奇妙な造形展」

  • 更新日: 2016/3/3
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◎3月23日(水)~3月29日(火)  催し最終日は午後6時終了
◎9階 アートステージ
昨年、好評を博した「銅の造形展示」を今年も開催いたします!
そこで改めて、coppers早川(カッパーズハヤカワ)にその制作コンセプトを教えていただきました。

親子ユニットとして、2001年より活動を開始。
一貫して銅を基本素材とした作品作りをします。
作品は、銅板を叩き出し、磨き、染め上げて制作しており、
その質感は金属でありながら、どこか暖かさを感じて頂けると思います。
モダンで、レトロフューチャーな世界の表現
――『銅の細胞を持つ生物達が住まう世界』――
それが、coppers早川のコンセプトです。
この奇妙な銅の世界に少しでも多くの人が共感し、その中に、あなたの好きな
“あなたのカタチ”を見つけてもらえれば、と願っています。

待望の新作も多数出品されますのでお楽しみに!
今回は、新作の中から2作品をご紹介いたします。

『サーカス団がやって来た!!G869』  22×18×H44  (㎝)

-ストーリー-
ズシン!ズシン!と大きな足音を立てて、サーカス団がやってきた!心躍る魅惑のショーが、まもなく開演する!

『Good Island 号』 41×22×H21 (cm)

-ストーリー-
大空を風と共に駆けるGood Island 号。
目の前には青い空、白い雲。
眼下には広がる海に美しい島々。
この先には、まだ見ぬ世界が広がっている。
冒険は始まったばかりだ。



coppers 早川(カッパーズ ハヤカワ)

早川篤史(1980年生)と早川克己(父・1949年生)によるユニット
二人は独学で同時に制作を始めました
作品によっては2人合作のものもありますが、基本的には、それぞれが
一つの作品を最初から最後まで作り上げます
互いの作品に刺激を受け合い、切磋琢磨しながら作品作りに励んでいます

2001年 銅作品の制作活動を開始
2004年 東京都現代美術館「球体関節人形展」にて押井守監督依頼作品展示
     TV番組「たけしの誰でもピカソ」アートバトル出演
2005年  押井守監督の依頼により、愛知万博にてオブジェ展示
2007年  第34回日本銅センター賞受賞
2008年  四国「坂の上の雲ミュージアム」にて、司馬遼太郎氏へのオマージュ作品展示
2007年より東京、大阪、名古屋の百貨店にて毎年個展開催
2011年より各地アートフェア等に出品
アートフェア東京、Young Art Taipei
神戸アートマルシェ、ART KYOTO 等

 

阪急うめだギャラリー担当:吉川
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