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「バーナード・リーチ展」「クライヴ・ボウエンと英国の現代陶芸作家展」ギャラリートーク開催のお知らせ

  • 更新日: 2016/10/2
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◎10月12日(水)~10月17日(月)  催し最終日は午後6時終了
◎9階 阪急うめだギャラリー
『日登美コレクション バーナード・リーチ展 知られざるエピソード50』
(入場無料)
※催し最終日は午後6時閉場 

英国現代陶芸の祖で、日本とも深い関わりを持つリーチ。その生涯を、
共に民藝運動を進めた柳宗悦や濱田庄司、孫のジョン・リーチなどとのエピソードとそれにまつわる作品約50点で振り返ります。代表的なスリップウェアの他、タイル作品やエッチング、陶器製のチェスボードなども登場。特に親交の深かった富本憲吉やルーシー・リーの作品もご紹介します。

【ギャラリートーク】
日登美美術館 館長 岸本 邦臣 「日登美美術館とバーナード・リーチ」
◎10月15日(土) 午後3時~(約30分)

世界有数のリーチコレクションを誇る滋賀県の日登美美術館。リーチ作品収集のきっかけや所蔵品にまつわる逸話などをご紹介します。

ガレナ釉筒描獅子文大皿 1925年

エピソード:「リーチは、日本で偶然見つけた書籍から英国のスリップウェアの技法に出会った」

鳥文双耳扁壷 1957-60年頃

エピソード:「リーチの図案は自然の観察により生まれる」

Bernard Leach (St Ives) Trust Limited

エピソード:「リーチはいつもネクタイを締めて作陶をしていた」


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【同時開催】
『クライヴ・ボウエンと英国の現代陶芸作家展』
(展示販売・入場無料)※催し最終日は午後6時閉場

■出展作家・工房
クライヴ・ボウエン/リーチ工房/ジョン・リーチ工房/ペニー・シンプソン/ディラン・ボウエン/ジャック・ドハティ/プルー・クーパー/フィリップ・ウッド/ジェニファー・ホール


【ギャラリートーク】
クライヴ・ボウエン「バーナード・リーチと私」
◎10月15日(土)・16日(日)各日午後2時~(約30分)

バーナード・リーチの次男マイケル・リーチに師事し、英国の伝統陶器スリップウェアの復興に貢献したクライヴ・ボウエン。リーチからの影響や自身の作陶についてお話いたします。

クライヴ・ボウエンの作品

Photo:Jay Goldmark
作陶中のクライヴ・ボウエン

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【同時開催】『~英国大使が見た日本~大使の句集 チャリティー展』
(展示販売・入場無料)※催し最終日は午後6時閉場

主催:関西日英協会、協力:阪急百貨店うめだ本店

駐日英国大使であるティム・ヒッチンズさんが、2012年から2015年までの3年間に日本で出会った四季折々の情景を“俳句”にし、そのイメージを笠嶋孝至さんがイラストで表現した作品『大使の句集』チャリティー展 を開催。日本文化の良さを再発見できる素敵な作品は、1俳句と1イラストを1額装にして展示販売いたします。※作品(額入り)と句集(本)の売上げの全額(消費税を除く)を、一般財団法人H2Oサンタを通じて、熊本地震被災地支援団体に役立たせていただきます。


展覧会情報に関して詳しくはこちら

阪急うめだギャラリー担当:吉川
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