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12月28日(水)から!
THE 世界名作劇場展 開催&名場面上映会のお知らせ!
第7回は「小公女セーラ」!

  • 更新日: 2016/12/25
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◎12月28日(水)~1月9日(月)  催し最終日は午後6時終了
◎9階 阪急うめだギャラリー
12月28日(水)から9階 阪急うめだギャラリーでは
THE 世界名作劇場展 ~制作スタジオ・日本アニメーション 40年のしごと~
を開催いたします。

「フランダースの犬」「母をたずねて三千里」」「あらいぐまラスカル」
「赤毛のアン」などの懐かしの『世界名作劇場』シリーズ全26作品の
貴重な原画や制作資料など、約300点を一堂に展示します。
その他、当時のグッズや映像なども交えて紹介します。

詳しくは“暮らしの劇場12月の見どころ”で>>

今展では、スペシャルイベントとして、
“世界名作劇場名場面上映会”を開催いたします!

◎12月28日(水)・29日(木)各日午前10時30分~午後7時
◎9階 阪急うめだホール

人気の7作品が阪急うめだホールの
350インチ大スクリーンと本格的な音響設備で楽しめます
懐かしの、あの名作を観てみませんか?
上映する7作品をご紹介をします。イベント当日までお楽しみに!

最終回の第7回は「小公女セーラ」のご紹介です

上映時間:各日①午後3時~、②午後6時30分~ (各回約30分)

今回は第46話『また逢う日まで』を上映いたします。
いじめや労働など、色々な試練もありましたが、
一貫して優しさと気品に満ち溢れたセーラのキャラクター。
プリンセスと呼ばれるのに相応しい、女性でしたね。

優しさと思いやり、そして誇り。プリンセスって素敵。

© NIPPON ANIMATION CO., LTD.

 ●「小公女セーラ」
  過酷な運命にも優しさと気高さを失わない少女セーラ。
  「女の嫉妬」をテーマに描かれた学園ドラマ。
 
19世紀ロンドン。淑女としての教育を受けるため、
セーラは大好きな父と離れミンチン女子学院という寄宿学校に入学する。
聡明で誰とでも分け隔て無く接するセーラはたちまち人気を集めた。
だが父が亡くなると境遇は一変、学院の下働きの身に。
そんなセーラを変わらず支えてくれたのは、同じ下働きのベッキーだった。
黒川文男監督は院長のミンチンに焦点を当て、女の嫉妬を描いた。
巨匠森やすじもレイアウト監修として参加。

世界名作劇場展では制作過程にスポットを当て、日本アニメーションのアニメ作りを紹介するコーナーもございます。
『小公女セーラ』の作中で、セーラが過ごした屋根裏部屋の模型なども
展示しています。レイアウトの参考のためにと作られたそうですが、
その他、展示してある資料はまさに「職人」のしごとと言えます。
懐かしのアニメの裏側も合わせてお楽しみください。

© NIPPON ANIMATION CO., LTD.
“Anne of Green Gables” ™AGGLA

さて、7回にわたり、ご紹介いたしました作品は
12月28日(水)・29日(木)開催の
世界名作劇場名場面上映会にて上映予定です。

子どもの頃の日曜の夜を思い出して、懐かしのアニメを見てみませんか?

世界名作劇場名場面上映会 【参加無料・ご予約不要】
 
◎12月28日(水)・29日(木)各日午前10時30分~午後7時
◎9階 阪急うめだホール

「小公女セーラ」の上映時間は各日①午後3時~、②午後6時30分~ (各回約30分)

※イベントのご参加には「THE 世界名作劇場展」の入場券または半券が必要です。
※混雑時には入場制限を行ないます。
※出典:THE 世界名作劇場展 ~制作スタジオ・日本アニメーション 40年のしごと~ より

過去のブログはこちらから>>
第1回「フランダースの犬」
第2回「母をたずねて三千里」
第3回「あらいぐまラスカル」
第4回「ロミオの青い空」
第5回「赤毛のアン」
第6回「トム・ソーヤーの冒険」

※都合により、イベントの内容が変更になる場合がございます。
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