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H2Oサンタ 三陸の海へ。

  • 更新日: 2013/1/21
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12/26(水)~1/8(火)まで、チャリティーガイドで岩手県の三陸海岸で水中からガレキを引上げるボランティア活動を行っている『三陸ボランティアダイバーズ(SVD)』を紹介しました。
その際、潜水タンクや三陸の小石浜(恋し浜)名産のホタテ貝にダイバー達や被災された方への応援メッセージをご記入いただきました。
今回H2Oサンタ担当者が三陸へ皆さまのメッセージを直接お届けしてきました。

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子どもたちからもたくさんのメッセージをいただきました。
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SVD活動拠点、通称“くまハウス”の朝はマイナス6℃。
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ボランティアさんたち。朝からハイテンション!元気です。
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応援メッセージで埋め尽くされた
“H2Oサンタ タンク”
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車は当日の活動ポイント小石浜(恋し浜)へ
子どもたちは『これどこに持って行くん?』『ホンマに潜るとき使うん?』『何時間潜れるん?』など興味津々。メッセージをたくさん書いてくれました。被災地にお住まいで里帰りで大阪に来られた方からもダイバーたちへメッセージをいただきました。
H2Oサンタのモットーはお客様のお気持ちをしっかりお届けすること!なので今回は担当者が三陸へ直接メッセージをお届けし、ガレキ引上げにも参加させていただきました。
(今回三陸へ行ったH2Oサンタは泳げません。まして潜るなんて...ということで、漁船の上から引き上げのお手伝いだけです。)

三陸ボランティアダイバーズ活動拠点、通称“くまハウス”の朝はマイナス6℃。
(寒さに強いはずのサンタですが大阪弁サンタは凍りそうでした。)

“くまハウス”のすぐ後ろは気仙川。
河口から5km以上ありますが、津波は上ってきた、とのこと。
改めて津波の規模の大きさを感じました。


当日のボランティアさんは東京、千葉などから。
金曜日仕事の後、高速バスで陸前高田市へ。土・日ボランティア活動を行い、日曜日夜にとんぼ返りして、月曜日朝から仕事へ行く、とのこと。2011年8月頃に初めてボランティアに参加して三陸の海の状態に衝撃を受け、少しでも役に立てればと思い、月一回のペースでボランティアに参加しているそうです。頭が下がります。
『やりたいことを普通にやっているだけですよ。』とのこと。
皆さん気負うことなく、自然でした。
目がキラキラって感じです。イキイキして楽しそうでした。
右から2人目がSVD代表理事の佐藤寛志さん。通称“くまちゃん”です。

H2Oサンタのモットーは
お客様の気持ちをしっかりお届けすること。
“H2Oサンタ タンク”も無事現地到着!





潜水機材やダイビング後に体を温める為のお湯をワンボックスカーに満載し、当日の活動拠点小石浜(恋し浜)へ向かいます。
道路沿いはガレキが積み上げられていたり、さら地が続きます。
さら地だけ眺めているとキレイに整備されていると勘違いしてしまいます。
車内の3年前のカーナビにはぎっしりと住宅が。
あまりにも違う世界です。

つづく。
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