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9月21日(土)のチャリティートークイベントの報告

  • 更新日: 2019/9/21
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本日、9階祝祭広場で行われましたチャリティートークイベントはNPO法人CAPセンター・ジャパンの長谷さん、津高さん、佐々木さんにご来場いただき、こどもへの暴力防止の取り組みについてお話を伺いました。


団体名にあるCAP(キャップと読みます)は<Child Assault Prevention>の頭文字を取り、こどもへの暴力防止の意味だそうです。身近な問題、例えばいじめ・虐待・誘拐・性暴力・体罰・痴漢などさまざまな暴力がなくなる社会を保護者、教職員、地域の大人、そしてこどもたちと一緒にCAPのプログラムの推進・啓発活動を行われています。

こどもがいじめ・虐待などにあわないよう、安全な環境で安心して暮らすには、どうすればいいのでしょうか?


こどもたちを虐待やいじめから守るためには家庭・学校・地域全体で考えなければなりません。団体では「暴力は必ず予防はできる」という考え方で、こどもにとって大切な3つの権利「あんしん・じしん・じゆう」を確保するため「CAP予防教育プログラム」を広める活動を全国で展開しておられます。スタッフは600人程しかいないそうです。




おとなの大半はこどもがどう見えているかなど、こどもの目線や、視界の広さを考えたり意識したことはないと思います。こどもの視点や感覚を体験してもらえる「チャイルドビジョン」という簡単な箱のようなメガネをお持ちいただき、体験させて頂くと「こんなに視野が狭いんだ~」と驚きでした。こどもに話しかける時は姿勢を低くし、目線を意識して話せばこども理解しやすくなることが実感できました。


本日もたくさんのみなさまに来場いただき、ありがとうございました。



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