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プロヴァンス最南端の街から美味を~フランス祭2013~

  • 更新日: 2013/3/8
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こんにちは。『フランス祭2013』担当の白井です。

先日のプレイベントにご参加いただいたみなさま、誠にありがとうございました。
プレイベントでは、プロヴァンスのロゼワインをご賞味いただきましたが、もう一つ南仏には
代表的なお酒があります。ちょっとクセがあるので、最初は抵抗があるかもしれませんが
慣れるとクセになる爽やかなお酒“パスティス”です。

フランスでは、お菓子などにもよく使われるセリ科の植物アニスのリキュールになります。
琥珀色のリキュールですが、水で割ると乳白色にちょっと幻想的ですよ。
『フランス祭2013』会場内でのイートインでも飲んでいただけますので、ぜひ一度お試しくださいね。

アペリティフを楽しんだ後は、当然メインの食事ですね。
今回は、プロヴァンス最南端の“イエール”という街から人気のレストランを紹介します
イエールは、プロヴァンスとコートダジュールの中間にある街で、コートダジュール(紺碧海岸)という
名前は、イエールの海岸線を見て名付けられたそうです。
日本のガイドブックにもほとんど掲載されていないので、日本ではあまり知られていませんが、
フランスではバカンス地としてとても人気の街です。

『フランス祭2013』会場には、イエールの観光局長にも来日いただき、イエールの魅力についての
トークショーなども予定しております。また、イエールの風景写真なども展示しますので、
ぜひ会場でご覧ください。

その街で人気のレストランがこちら。「レストラン ジョイ」です。



フランスで影響力のあるレストランガイド「ゴー・ミヨ」にも掲載される人気店で、今回のフェアには
オーナーシェフのドップ・ヴェベールさんが初来日!!
会場で南仏料理を実演していただきます。

11月出張の際に、『フランス祭2013』のために考案いただいた料理を何種類か試食させていただき、
どれも本当においしかったのですが、今回は3種類の料理を作っていただくことになりました。
ドップシェフはとても研究熱心な方で、常に新しいレシピを研究されているのですが、一番大切にしている
ことが“食感”で、一皿の中で、お客様に楽しんでいただけるように考えられているそうです。

左:ニース風サラダ(ドップバージョン)、右上:ホロホロ鳥とフォアグラのルーロ トマトのファルス添え
右下:鯛フィレのロースト アンディボワーズソース 野菜のティアン添え

さらに、デザートとして、港町サントロペの郷土菓子“トロペジェンヌ”も作っていただきます。
ふわふわのブリオッシュ生地の間にちょっと酸味を効かせたクリームを挟んだスイーツです。

ドップシェフは、料理の見た目にもこだわり、仕上げは必ず自分の目でチェックするという方ですので、
フェア期間中はイエールの店をクローズして来日してくださいます。
といっても、シェフ一人では大変ですので、応援として今回フランスでコーディネートをしていただいている
ダヴィッド・ミシャールさんにもシェフとしてお手伝いいただきます。実は、ダヴィッドさんは以前有名ホテル
でシェフで、東京で「バンドール」というレストランを10年営業されていた方なんです。
『フランス祭2013』のためだけのスペシャルコンビの料理ぜひ会場でご賞味くださいね

左:ドップ・ヴェベールさん、右:ダヴィッド・ミシャールさん





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