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英国フェア2016
~今年は砂古玉緒先生です!~

  • 更新日: 2015/10/3
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みなさん、こんにちは。英国フェア担当の桑原です。
10月に入りましたね。本日午後から博多入りします。
いよいよスタート。緊張しております。
でも台風が接近中。つらい・・・。祈ります。

さて、すっかり恒例となりました
毎週月曜日午前10時にアップしてきたブログも残すところ、
今回も含めてあと2回。
誠に名残惜しいですが、
会場の模様は「Hankyu World Fair」InstagramやFacebookで期間中、
私の余力がある限りアップしていこうと思っております。

今週紹介するのは、英国菓子研究家の砂古玉緒先生です。詳しくはこちら

私の右隣が砂古玉緒先生(2016年3月)

桑原が2004年から英国フェアを担当して13年。
フェアには必ずキーとなるべく日本人女性の存在がありました。
2004年の初めての英国出張で出会ったのが、スチュワード麻子さん。
彼女のブランド「インフューズ」を日本で最初に紹介したのが何を隠そうこの私。
2005年には、当時は軽井沢にあった「ブリティッシュケーキ西軽井沢工房」の青木祐子さん。
2007年には、ブルーバッジガイドの木島タイヴァース由美子さんや
アンティーク研究家の小関由美さん、
そして当時、有名ホテル「クラリッジス」で働いていた渡辺ちかさん。
最近では、ティーアンバサダーだった林原真澄さん。
そして昨年までは、英国料理研究家のエリオットゆかりさんなどなど・・・

英国フェアがここまで成長できたのも彼女たちのおかげだと思っております。

そして今年、白羽の矢をあてたのが砂古玉緒先生。
英国フェアでは過去3年間、
祝祭広場でのトークショーや菓子教室などで、ご活躍いただいておりました。
ですが、初めてお会いしたときから、
彼女の英国菓子に対する熱い思いをお話から感じることができ、
スコーンに変わる英国菓子を英国フェアで紹介するなら
彼女の協力は必要不可欠だなと感じるようになっていました。

写真でもその熱心さが伝わると思います。

昨年の英国フェア終了後に、自然な流れで彼女から快諾をいただき、
2016年は砂古玉緒先生と心中する覚悟で挑むイベントにすると決めたのです。

彼女と何度もミーティングを重ねました。
何度も何度も大阪・住之江の教室に足を運びました。
エプロンを着けて、彼女が作る英国菓子の計量のお手伝いもしました。
英国菓子の本質を理解したかったから。

その結果、ベイクウェルプディングを英国フェアで紹介することで合意しました。
3月には、マンチェスターで合流。一緒に英国各地をまわりました。

「スノードニアチーズカンパニー」にて

ベイクウェルでは、3社の中から「ブルーマーズ」でいく。と決定しました。
6月には、彼女にお願いしてツアーの前に英国入りしてもらい、
ベイクウェルに入り、「ブルーマーズ」と最終調整をしました。
ブログにも書いております。こちらです。



英国滞在中や日本でも困ったときにたくさんのアドバイスをもらいました。
わからないことをたくさん教えていただきました。
彼女も初めてのことにチャレンジされるので不安も大きかったと思います。
ですので、6月以降も何度となくミーティングをしました。

時には、電話で大きな声で怒りました。
彼女は今年のグルマン世界料理本大賞で世界一になったすごい先生をですよ。
そんな先生に失礼かと思いましたが、これは叱咤激励ってやつなのです。
とことん、彼女をサポートしてきたつもりです。

そして、この日がいよいよやってくると思うとなんか感慨深いものがあります。

明後日、博多からスタートです。
彼女の活躍をぜひ、応援してあげて欲しいと思います。

砂古玉緒先生が愛したベイクウェルプディングをぜひご賞味下さいませ。


皆様のご来店をお待ちしております。



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