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人生の節目にそろえておきたい『嫁入り道具』

  • 更新日: 2018/8/18
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ご結婚が決まると、様々な準備が必要になります。中でも、女性が新居に持っていくものは「嫁入り道具」と総称されてきました。地域や文化などによって異なる「嫁入り道具」。伝統的な風習だけにとらわれず、ライフスタイルに合わせて揃えておきたい、そんなおすすめアイテムをご紹介します。

揃えるタイミングが難しい『ブラックフォーマル』は、ご結婚の節目に



「アナ スイ セレモニー」アンサンブル(ジャケット、ドレス)
97,200円(7号~11号)
※バッグは参考商品
◎6階『セレモニー&フォーマルサロン』

シンプルなジャケットとドレスの組み合わせに、取り外し可能なレース襟がアクセント。少し高めの位置で切り替え、すっきりとしたAラインに仕上げたドレスが上品な印象です。ブラックフォーマルの基本は、ワンピース、スーツ、アンサンブルなどシンプルなデザインで、光沢のない黒の素材を。レース使いやトレンドは取り入れることもできますが、派手にならないよう、立場や場面に応じた心づかいが必要です。


「東京イギン」ふくさ付きバッグ 16,200円
◎6階『セレモニー&フォーマルサロン」

どんなデザインのウェアにも合わせやすいベーシックな布製バッグ。ふくさ付きで1つ持っていると安心のアイテムです。革製バッグがNGというわけではありませんが、極力控えたほうがベターです。特に爬虫類素材は避けましょう。


<左>「東京イギン」布製パンプス(22.5~24.5cm)、<右>「東京イギン」数珠 14,040円
◎6階『セレモニー&フォーマルサロン』

足元は、光沢や飾りのない黒のパンプスを合わせることが基本となります。こちらの靴は布製ですが、パールトーン加工が施され、汚れがつきにくくなっています。また必須アイテムの数珠は、宗派を特定しないデザインがおすすめです。

6階『セレモニー&フォーマルサロン』には、フォーマルアドバイザーが常駐。お気軽にご相談くださいませ。

『セレモニー&フォーマルサロン』の最新情報はこちらをご覧ください>>



挙式を迎えるご本人・お母様 それぞれの立場やシーンに合わせたきものご準備を

写真
<左>訪問着、<上右>色無地、<下右>喪服セット
◎11階 きもの売場

ご婚礼お支度きものとして備えておきたいのが、まず訪問着と色無地、そして喪服。未婚、既婚を問わず、汎用性の高いお着物です。紋(家紋)の入らない訪問着は「略礼装」で、ご友人の結婚式・披露宴にも着用できます。また、お子様の行事やお茶会、パーティーなど様々なシーンに着用できる色無地は大変便利です。喪服は厄除けになるとも言われ、おめでたい時に作るとよいとされています。和装小物まで揃った夏冬用の喪服セットがおすすめです。


<左から>黒留袖、色留袖、振袖
◎11階 きもの売場

もちろん、黒留袖、色留袖、振袖のご用意もございます。結納式の振袖を、お母様の黒留袖をお考えの方は、挙式の8ヵ月~6ヵ月前にご相談くださいませ。



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