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★1月10日(水)~1月16日(火)
中央街区パークのイベントを紹介いたします。★

  • 更新日: 2018/1/5
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◎1月10日(水)~1月16日(火)  催し最終日は午後5時終了
◎10階 『うめだスーク』中央街区パーク
皆様明けましておめでとうございます
本年もイベント盛りだくさんの中央街区パークをどうぞ宜しくお願い致します。

早速ですが、次のイベントのご案内です。

1月10日(水)~16日(火)
『京都 手しごと 祝いもの』 
古来より、祝い事には職人によって作られた工芸品が必要不可欠でした。
今回は、そんな「祝い事」の工芸品を3つのテーマに分けてご提案します。
総勢29名の職人による、細やかな仕事がほどこされた品々が一堂に。

京都の手しごとの魅力を是非、感じてみてください

『信仰』
信仰があるからこそ磨かれた職人の技術と調度品。
神々しい光を放つ金箔や金糸加工、願いを込めた吉祥文様が施された工芸品がずらり。


『装い』
京友禅や西陣織が魅せる装いの美。
装いを引き立てる螺鈿や真鍮のアクセサリーも。


『飾り』
文化や習慣から育まれた宴を彩る器や装飾品。
赤ちゃんのお食い初めや、お友達の結婚祝いに。

■触って、見て、聞いて!「感じる工芸」

期間中は実演やワークショップ、トークセッションなど
楽しいイベントが盛りだくさん!

職人の技や道具を、実際に触って、見て、聞いて、肌で感じてください。

<トークセッション>

1月12日(金)
「宴の今昔」

祝いの席では塗りの御膳が主流だった時代から、
生活様式の変化により移り変わった素材や塗装技術。
祝い膳からみる今と昔、そして職人が関わるこれからの宴のかたちとは?

1月13日(土)
「祝いの装い」

日本の儀式には必要不可欠な"着物"。
そんな着物製作に携わる若手職人が未来予想図を語ります。

1月14日(日)
「信仰と工芸」

信仰にまつわる調度品は、職人の技があってこそ。
信仰と工芸の関係性について、また、技を引き継ぐ後継者の想いとは?

※各日午後1時から約30分

みなさまのご来店を心よりお待ちしております!!

◎『うめだスーク』公式インスタグラム◎

移り変わるマチの様子を毎日お届け!
@hankyu_souq
こちらからご覧くださいませ


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