9階 祝祭広場 今月のアートビジョン
ArtFilm
プロのクリエーターや学生が制作したアート映像、その優秀作品を選んでご紹介。
8月のショートフィルム 若手映像作家作品から

若手映像作家の優秀なアニメーション作品をセレクトしました。
映像文化の未来を担う映像作家の作品をお楽しみいただきます。

■上映作品
『Vigor』
『Vigor』

「Vigor」は「勢い、活力」という意味。
音楽を制作する過程は「勢い」そのもの。
思いついたフレーズを勢いよく組み合わせると、
活力あふれる想定外の面白みが生まれます。
キラキラした宇宙とその活力を感じさせる音楽と
スペクトラムで構成される作品です。

上映 小山裕之(東京工芸大学 芸術学部)

 



■上映作品
『Runner』
『Runner』

短い時間の作品だが引き込まれる魅力があり、
間やシーンの作り方がキャラクターの
アクションと関連付けさせれており、
不思議な余韻が残る作品。
キャラクターの芝居付けがうまく、
演技だけで性格を感じ取れる点など
作者の高度な技術を感じる作品。

上映 梁川 航大 (Emily Carr University of Art + Design)

 

※なお、放映内容は予告なく変更することがございます、予めご了承くださいませ。