9階 祝祭広場 今月のアートビジョン
ArtFilm
プロのクリエーターや学生が制作したアート映像、その優秀作品を選んでご紹介。
6月のショートフィルム 若手映像作家作品から

若手映像作家の優秀なアニメーション作品をセレクトしました。
映像文化の未来を担う映像作家の作品をお楽しみいただきます。

■上映作品
『オクバにさよなら』
『オクバにさよなら』

不条理世界のバタバタな展開、可笑しみあふれる
デザインと音楽は作者のセンスが輝いている。
何だかさえない主人公が歯の怪獣に巻き込まていく様は
微笑ましくユーモア満載でシンプルに楽しい作品である。

上映 橋爪 伸弥(作者/代表者)(多摩美術大学大学院)

 



■上映作品
『くらげの街』
『くらげの街』

でこぼこした街の中をビニール袋が風まかせに
ぐるぐると飛び回り、誰もが年に数回は目にする
何気ない風景を描いている。
ビニール袋・街・動き・音、そのどれかひとつが
メインというわけでなく、面としてこの作品のもつ
世界観を作り上げている。
再生を止めてしまうと完全に抽象画に見えるほど
描写は簡略化されているのに、動きの中で見ると
その色面や線の変化がかえって豊かで気持ちよく感じる作品。

上映 浜野 英次(武蔵野美術大学)

 

Fashion
コレクションのランウエーシーンやブランドのイメージムービーなど、ファッションの魅力あふれる映像。
「VOGUE」ファッションムービー

■VOGUE JAPAN 7月号Cover Shoot

イットモデル、レキシー・ボーリングが『VOGUE JAPAN』7月号の単独カバーガールに。
今回で3度目の表紙モデルに抜擢されたアメリカ人モデルのレキシー。
2015年4月号、2018年3月号では複数モデルと一緒に登場した彼女が単独で表紙を飾るのは今回が初めて。
180cmを超えるすらりとした肢体に、スポーツ好きだけあってヘルシーに鍛えられたアスリート体質で
あらゆるルックを着こなし、ファッション業界からもラブコールが絶えない。
本誌でもおなじみのフォトグラファー、ジャンパオロ・ズグーラとアンナ・デッロ・ルッソの強力タッグで、
凛とした強さを持つ春夏らしい爽やかな表紙をぜひチェックして。


■クレア・ワイト・ケラーによるジバンシィ オートクチュールを纏ったリリー・コリンズのファッションストーリー
2017年にジバンシィの新アーティスティック・ディレクターに就任したクレア・ワイト・ケラー。
クロエ、ラルフローレン、カルバン・クラインなど、さまざまなブランドで経験を重ねてきた彼女が
ジバンシィで今年1月、初のオートクチュールコレクションを発表した。
創始者ユーベル・ド・ジバンシィとの対話、彼女のデザインの極意や熱い想いを
『VOGUE JAPAN』7月号で特別インタビュー。
そのオートクチュールコレクションをブランドと親和性の高い女優、リリー・コンリズが
東京で纏ったファッションストーリーとともにお届けします。

※なお、放映内容は予告なく変更することがございます、予めご了承くださいませ。