9階 祝祭広場 今月のアートビジョン
ArtFilm
プロのクリエーターや学生が制作したアート映像、その優秀作品を選んでご紹介。
5月のショートフィルム 若手映像作家作品から

若手映像作家の優秀なアニメーション作品をセレクトしました。
映像文化の未来を担う映像作家の作品をお楽しみいただきます。

■上映作品
『3缶目のビール』
『3缶目のビール』

作者の母に対しての気持ちをこめた
ミュージックビデオを作りたいという想いからの映像作品。
曲の雰囲気に合わせるために、
歌詞を鉛筆で書いた紙を取りこんで字幕に使ったり、
飲むビールの本数を「3缶目?」と聞いたときに
「んーん、4缶目」と返ってきたことがあり、
このフレーズをサビに使い、具体的なエピソードを
再現したりと細部にまでこだわった作品。

上映 田尾 実那未(作者/代表者) 岡本 光輔(山口大学)

 



■上映作品
『石と苔』
『石と苔』

かわいらしいキャラクターと意味深なストーリーが
自分探しや孤独のようなテーマを柔らかく表しており、
実写とアニメーションを組み合わせ変形スクリーンに投影する
展示形式そのものが作品世界を惹き立てている。
不思議なストーリーと、実写を交えたインスタレーション形式が
独特なアニメーション作品である。

上映 岳明(多摩美術大学)

 

Fashion
コレクションのランウエーシーンやブランドのイメージムービーなど、ファッションの魅力あふれる映像。
「VOGUE」ファッションムービー

■VOGUE JAPAN 5月号Cover Shoot

気鋭の若手女優、佐久間由衣が『VOGUE JAPAN』に初登場。
世界最大級の旗艦店メゾンをマディソン・アヴェニューにオープンしたことを祝し、
2018年秋冬のウィメンズとメンズの合同ショーをNYで初開催したボッテガ・ヴェネタ。
『VOGUE JAPAN』5月号では、イタリアンヘリテージとアール・デコにインスパイアされたそのショー会場を舞台に、
注目の若手女優、佐久間由衣をモデルに迎えたファッションストーリー撮影を敢行。
佐久間由衣が語るボッテガ・ヴェネタの魅力とともにそのメイキングシーンをお届けします。


●ボッテガ・ヴェネタを体現する新時代のイギリス人ソーシャライトたちが『VOGUE JAPAN』5月号に出演。

ボッテガ・ヴェネタのクリエイティブ・デイレクターのトーマス・マイヤーが、
ブランドを体現するニュージェネレーションと謡うイギリス人貴族で、
ラットランド公爵令嬢のマナーズシスターズと故ダイアナ元妃の姪である
レディ・キティ・スペンサーのポートレイトとインタビューストーリーが
『VOGUE JAPAN』5月号に掲載中。
その撮影現場で彼女たちが語ったボッテガ・ヴェネタの魅力とは?


■双子モデル6組のスペシャルなファッションストーリー。
2018年春夏のトレンドとして注目を集めたツインルック。
『VOGUE JAPAN』5月号ではペアコーデをテーマに、リアルな双子6組のファッションストーリーを敢行。
モデル、DJにアーティスト活動など、マルチな活躍をみせるヴィヴィッドなヘアーが印象的なAMIAYAや、
テレビやCMでも活躍しているMIOYAEなど、個性あふれる双子たちのスペシャルストーリーを
気鋭のフォトグラファーの小浪次郎のポエティックな視点で撮りおろしてくれた。
ドラマティックなショートムービー仕立てで綴るメイキングムービーは要チェック。

※なお、放映内容は予告なく変更することがございます、予めご了承くださいませ。