Sustainability 普段の生活で、地球の未来のこと、ほんの少し考えてみる。

香りは本来の自分を取り戻してくれる。

「淡路島で育つ元気なハーブに魅せられました」

アーティスト 和泉 侃(かん)

1991年東京生まれ。香りを用いた創作に取り組む。「感覚の蘇生」をコンセプトに、身体感覚の変化を生み出す「時間」を作品としている。5ツ星ホテルをはじめとした様々な空間を香りで演出する経験を経て、香りと音を融合させたインスタレーション作品を発表し続けている。2018年人の嗅覚を取り戻す香りを探求するプロジェクト「IZUMI KAN」を立ち上げる。

ニッポンの春を深呼吸しよう。

ハーブと暮らす

■2月12日(水)~18日(火)
※催し最終日は午後5時終了
■10階 『うめだスーク』中央街区パーク
香りのアーティスト和泉侃による香りのクリエーション、最近注目されている日本古来のハーブの魅力など、ハーブとその香りを暮らしに取り入れる楽しみ方をフィーチャー。期間中、香りの体験講座など、14のコトコトライブを開催します。

「IZUMI KAN」ルーム&ファブリックフレグランス(50ml)3,080円【阪急うめだ本店限定】

丁寧に蒸留された淡路島産の無農薬ハーブをキーエッセンスに、今回の企画限定フレグランスを製作。かぐわしいホーリーバジルや、松、ユーカリなどをブレンドし、早春にうれしい清々しい香りに仕上げています。

「IZUMI KAN」
ルーム&ファブリックフレグランス(50ml)3,080円【阪急うめだ本店限定】

「Odai」エッセンシャルオイル(ブレンド、5ml)8,305円リフレッシュスプレー(100ml)2,640円アロマウォーター(クロモジ、100ml)2,035円リードディフューザーセット(フレグランスウォーター300ml、ビン、ヒメシャラの枝) 8,580円

面積の93%を森林が占め、豊かな自然に恵まれた、三重県・大台町(おおだいちょう)は、自然と人間社会の共生を実践するモデル地域として「ユネスコエコパーク」に認定されています。この町の森林の恵みを素材にするブランド「Odai」は、「都市の生活で大台町の多様な自然を感じてほしい」という想いから誕生。豊かな森が育んだクロモジ、タムシバ、ヒノキ、カナクギノキをそのまま生かした天然成分100%のエッセンシャルオイルや、様々な樹木の香りをブレンドしたリフレッシュスプレーなどをご紹介します。

「Odai」
エッセンシャルオイル(ブレンド、5ml)8,305円
リフレッシュスプレー(100ml)2,640円
アロマウォーター(クロモジ、100ml)2,035円
リードディフューザーセット(フレグランスウォーター300ml、ビン、ヒメシャラの枝) 8,580円

「KUSU HANDMADE」エコブロック 157円から カンフルオイル(天然樟脳オイル)10ml 1,760円 アロマディッシュ 524円 ブレンドルームアロマ+ウッドスティック 4,400円

樟脳(しょうのう)として古くから日本の暮らしに生かされてきたクスノキ。その防虫・消臭効果に着目したのが、九州・佐賀のブランド「KUSU HANDMADE」。植物由来成分100%の防虫剤やお掃除クリーナーなど、エコなプロダクトをラインアップします。

「KUSU HANDMADE」
エコブロック 157円から
カンフルオイル(天然樟脳オイル)10ml 1,760円
アロマディッシュ 524円
ブレンドルームアロマ+ウッドスティック 4,400円

「六月八日」森の香りのアイピロー002(きぎとともに) 3,850円エッセンシャルオイル(ヒノキ木部、3ml)1,430円

「六月八日」は、大分県耶馬渓で森づくりに取り組む“久恒山林”が手掛ける、森と暮らしをつなぐブランド。森を育てる仕事の中で得られる植物や森の恵み、農薬を使わず育てた大分の農産物を収穫し、エッセンシャルオイルに蒸留する過程まで一貫して丁寧に行っています。生態系豊かな森づくりを目指すモノづくりから生まれたプロダクトを通して、“森を想う暮らし”を実感してください。

「六月八日」
森の香りのアイピロー002(きぎとともに) 3,850円
エッセンシャルオイル(ヒノキ木部、3ml)1,430円

10階 『うめだスーク』中央街区パーク

一般社団法人 和ハーブ協会 
副理事長 平川美鶴による

和ハーブセミナー
『8つの和ハーブ物語』ブックトーク

■2月12日(水)午後2時~(約60分)
■参加費:3,300円
ブックトークの書籍を差し上げます。

ご予約はこちら

ハーバル染め師 増田志穂

ハーバル染めワークショップ

■2月15日(土)・16日(日)
各日午前11時~、午後2時~(各回約50分)
■参加費:4,000円

ご予約はこちら




端材をアップサイクルしたカッティングボードで吉野の木の魅力を発信。

「木の道具を生活に取り入れることが
環境について考える
きっかけになれば」

奈良・吉野町「辻 木材商店」代表
辻万里(まさと)

木材のまち、奈良・吉野町にある製材会社の代表。製材工程できる端材を加工したカッティングボードや、カッティングボード作りのワークショップなどを通して、吉野産木材の品質のよさを広く知らせる活動を行っている。

吉野の森が100以上年かけて
育んだ恵みを、暮らしに。

Hankyu PLATFARM MARKET

「NEXTWEEKEND」×
「辻 木材商店」

丁寧に蒸留された淡路島産の無農薬ハーブをキーエッセンスに、今回の企画限定フレグランスを製作。かぐわしいホーリーバジルや、松、ユーカリなどをブレンドし、早春にうれしい清々しい香りに仕上げています。

■2月14日(金)・15日(土)
■地下2階 フードイベントプラザ
(Hankyu PLATFARM MARKET内「ぷらっとスクエア」)

ライフスタイルプロデューサー村上萌が主宰する「NEXTWEEKEND」は、季節の楽しみと小さな工夫で、理想の生活を提案するコミュニティーメディア。そのオンラインショッピングサイトで人気のカッティングボードは、村上萌が、奈良県吉野町で木の魅力を発信する「辻 木材商店」と共同で製品化したもの。
建築材に製材するときに発生した、杉やひのきの端材を活用し、“映え”感いっぱいに仕上げています。

「NEXTWEEKEND」
カッティングボード(杉・さくら・水目桜・ひのき)
2,901円から
※写真はイメージです。

地下2階 フードイベントプラザ
(Hankyu PLATFARM MARKET内
「ぷらっとスクエア」)

奈良・吉野町「辻 木材商店」

代表 辻万里来店

■2月14日(金)午後2時〜7時
15日(土)午前10時〜午後7時
※時間帯により、不在の時間もございます。

吉野杉のこと、林業の未来のこと、カッティングボード作りのことなどをお話しします。
また「NEXTWEEKEND」編集者も来店。カッティングボードの楽しいおしゃれな使い方をデモンストレーションします。

プラットファーム



捨てられるはずのものから、
世界にひとつのオブジェ。

「noriyukiwatanabe」オブジェ 灯台5,280円 船4,180円 など■10階 『うめだスーク』北街区「スーク暮しのアトリエ」

自然に朽ちた木や、錆びたトタンなどを素材にしたオブジェ。どこかぬくもりのある表情に、クリエーターの素材への愛情や完成までの物語が込められています。

「noriyukiwatanabe」
オブジェ 
灯台5,280円 船4,180円 など
■10階 『うめだスーク』北街区
「スーク暮しのアトリエ」

COMMENT

noriyukiwatanabe


noriyukiwatanabe

海の流木、森の枯れ枝、古い小屋の崩れたトタン屋根。どれも捨てられたり、廃材と呼ばれたりするものたち。しかしその風化した表情は人の手では作り出せない魅力を持っている。崩れさった小屋から拾い上げた素材が小さな小屋になり、海で拾った流木がまた海の風景を作りあげる。自然の素材を見つめていると、不思議と作り上げるものを導かれているような気がしてなりません。

長く愛用し、
一緒に時を重ねる楽しみ。

「オークヴィレッジ」椀(漆塗り直し券付き)11,000円■10階 『うめだスーク』北街区

森に抱かれた飛騨高山で40年以上前からサスティナブルな循環型社会を目指し、国産の木を素材にモノづくりを実践してきた「オークヴィレッジ」。拭き漆で仕上げたケヤキのお椀は、手にしっくりとなじみ、口当たりもなめらか。ずっと愛用していただけるよう、漆の塗り直し券が付いています。

「オークヴィレッジ」
椀(漆塗り直し券付き)11,000円
■10階 『うめだスーク』北街区

COMMENT

佐々木一弘


「オークヴィレッジ」

佐々木一弘

手に心地よく収まる軽さ、指をかけやすい少し高めの高台、そして柔らかな口あたりが特徴の“椀”。漆と最も相性の良いケヤキの天然木を削り出し、その伸びやかな木目を生かす拭き漆で仕上げています。日本には古来から、建物や生活道具を直しながら長く使ってきた歴史があります。漆器も例外ではなく、漆であれば比較的容易に塗り直しが可能です。ぜひ、使い込んだ“椀”に蘇る、美しく深い艶に心奪われるよろこびをご体験ください。

お気に入りだからこそ、
繕って長く愛用したい。

「クロバー」ダーニングマッシュルーム 2,860円■10階 『うめだスーク』南街区「セッセ クリエーターズアトリエ」

靴下やウェアに空いてしまった穴を繕って、愛着のあるものをよみがえらせる英国伝統のリペア方法が“ダーニング”。繕っていることがわからないように仕上げる日本の方法とは異なり、濃い色の糸を使ったり、アップリケのように仕上げたり、あえて目立つようにステッチするのが特徴です。穴を縫うためのマッシュルーム型の台など、素朴な道具もかわいい。

「クロバー」
ダーニングマッシュルーム 2,860円
■10階 『うめだスーク』南街区
「セッセ クリエーターズアトリエ」

ヴィーガン、ハラル対応
ヘアケアプロダクト。

「エルゴン」イマジェア フィトゴマージュ(200ml)3,850円イマジェア エッセンシャルシャンプー(250ml)3,850円イマジェア ダメージケアマスク(200ml)4,180円■7階 『HANKYU BEAUTY MAISON』

7階に誕生した、ずっと美しくありたいと願う女性のための新しいビューティーゾーン『HANKYU BEAUTY MAISON』でご紹介している、ミラノ発サロン専用のヘアケアブランド「エルゴン」。その中でも、イマジェアシリーズのヘアケアプロダクトは、ヴィーガン、ハラルにも対応する、国際グリーン認証機関 “マザーサイエンス”の認証を取得。サロン以外でフルラインアップの販売は、日本では阪急うめだ本店が初めてです。

「エルゴン」
イマジェア フィトゴマージュ(200ml)3,850円
イマジェア エッセンシャルシャンプー(250ml)3,850円
イマジェア ダメージケアマスク(200ml)4,180円
■7階 『HANKYU BEAUTY MAISON』

パッケージに
リサイクル素材を採用。

「ラザルティーグ」カラープロテクト シャンプー(250ml)3,300円カラープロテクト コンディショナー(150ml)4,180円カラープロテクト マスク(250ml) 7,040円【いずれも1月21日(火)からHANKYU BEAUTY先行販売】■7階 『HANKYU BEAUTY MAISON』

髪や肌に優しい、高品質の植物成分が原料。ほとんどの製品が英国のヴィーガンソサエティーによる認証を取得し、廃棄物削減のため、パッケージにはリサイクル容器を採用。

「ラザルティーグ」
カラープロテクト シャンプー(250ml)3,300円
カラープロテクト コンディショナー(150ml)
4,180円
カラープロテクト マスク(250ml) 7,040円
【いずれも1月21日(火)からHANKYU BEAUTY先行販売】
■7階 『HANKYU BEAUTY MAISON』

メイド・イン・ジャパンの
“土に還る”ウェア。

国内生産と環境への配慮にこだわり、“服づくりからアクションを起こす”ことで未来へつなげる循環型社会に取り組む日本発アパレルブランド。オーガニックコットンを草木染で染めたシャツやメリノウールを素材にしたキャップなど、環境負荷を軽減するべく、縫製用の糸やケアラベルも天然素材を採用。極力リサイクルできるよう、単一素材の服づくりを目指しています。同時に、コットンの古着からリサイクルコットン糸、さらには、その糸から編むホールガーメントの服づくりの開発に取り組んでいます。


循環する服づくり「tennen」

■2月12日(水)~25日(火)
■8階 プロモーションスペース81

「tennen」
スウェット 18,700円、シャツ 14,300円
Tシャツ 9,900円、キャップ 8,250円
ソックス1,980円
※いずれもユニセックス対応

8階 プロモーションスペース81

循環する服づくり「tennen」
デザイナー小栗大士トークショー

■2月15日(土)午後1時~、3時~(各回約30分)

生産現場の透明性やモノづくりの魅力など「tennen」の取組みをわかりやすくお話しします。

安心を、
おいしく食べよう。

※写真はイメージです。

三重の食材で楽しむスペシャル
ディナーイベント

■2月19日(水)午後7時スタート
■12階 『祝祭ダイニング』「イル デジデリオ オルタッジョ」
■ご予約制
■料金:10,000円
(三重県産の食材を使ったスペシャルコースと三重県・名張「國津果實酒醸造所」ワインのペアリング)
※ワインをお召し上がりにならない方は、お料理を7,000円(ソフトドリンク代込み)でご提供。
■定員:40名様

農・水産物の安全性や持続可能な農・水産業を保証する基準となる認証制度「GGAP」「JGAP」や「AEL(養殖エコラベル)」の認証を受けた三重県産食材を盛り込んだスペシャルディナーイベントを開催。環境に配慮した農業や水産業に取り組む生産者を招き、お話をしていただきます。料理には、同じく三重・名張産の自然派ワインをペアリング。自然豊かな三重の海や山の幸をおいしく食べながら、環境のことを楽しく考えるひとときをお過ごしください。

スペシャルディナーイベントでは、三重の養殖漁業者 浅尾大輔によるトークも

浅尾大輔

浅尾大輔

三重県鳥羽市在住。アサリをはじめ、カキ、ワカメ、アカモクなどの養殖漁業者。砂浜がヘドロ化し、アサリが棲みにくくなった環境を、牡蠣殻を再利用することでアサリが育ちやすい干潟へと改良する取組みが大きな成果を上げ、『第52回農林水産祭式典』において史上最年少で天皇杯を受賞。こどもたちへの環境教育、食育の一環として、この牡蠣殻を使ったアサリ養殖の体験学習なども実施している。

COMMENT

池田顕シェフ

「イル デジデリオ
オルタッジョ」

池田顕シェフ

三重県の生産者と食材に着目し、中でも野菜にフォーカスしたイタリア料理をご提供しています。最近は生産現場をたずね、直接生産者とお話しすることで、想いを感じながら、料理に携わっています。たとえば、今回のメイン料理に使用する「岡田牧場」の美熊野(びくまの)牛は、極力ストレスを与えず、牛の健康を第一に考えて肥育された、おいしく、安心して召し上がっていただける赤身肉です。今回のイベントを機に、今まで以上に生産者の想いを込めた料理をご提供できればと思います。そして、食を通して社会に貢献していきたいと考えています。

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