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夏は、桃!

6月26日(水)〜地下2階 青果売場「赤と青」

和歌山県JA紀の里の2大ブランド「あら川の桃」「百果桃」さらに新品種“つきあかり”。和歌山県は、西日本最大の桃の産地。中でも紀の川市桃山町は、別名桃源郷と言われ、その土地で栽培される「あら川の桃」は、約400年の歴史ある桃。その周辺で作られる、完熟出荷の選ばれしプレミアムな桃「百果桃」。果肉が黄色でお月さまのような新品種“つきあかり”。今年の夏は、ぜひ、あれこれ、味わってください。 

夏の風物詩〜桃の香りに包まれて〜7月10日(水)~16日(火)   地下1階 ツリーテラス桃の食べ頃や様々な疑問に答える知識豊富なスタッフがJA紀の里から。その他、ジャムなどの加工品も販売します。

江戸時代から愛されてきた甘さ、ジューシーさあら川の桃

 「あら川の桃」は、和歌山県紀の川市桃山町の紀の川沿いで栽培。温暖な気候、清らかな水、水はけの良い砂地と、おいしい桃作りの条件に恵まれ、江戸時代から脈々と受け継がれた栽培方法で、桃作りを続けています。 ここで一番たくさん作られているのが、「あら川の桃」を代表する品種“白鳳(はくほう)”。桃の王様とも言われる“白鳳”は、美しい桃色、甘みは強く、果汁は、滴るほど豊富です。※7月上旬〜中旬 続いて、”白鳳“と並ぶ「あら川の桃」の代表格”清水白桃“が収穫期を迎えます。透き通るように白くきめ細やかな果肉、甘い香り、とろけるような舌ざわりをお楽しみください。※7月中旬〜下旬 8月に入って食べ頃になるのが、”川中島白桃“。濃い赤色の果皮、白く締まった果肉、たっぷりの甘み、日持ちがするのも特徴的。”白鳳“との違いを存分に楽しめる桃です。※8月上旬

夏じゅう、おいしい!うれしい!「あら川の桃」の品種リレー

完熟出荷!選ばれしプレミアム桃百果桃

 「百果桃」は、通常は1本の桃の木から500個収穫できるところ、100個に厳選し収穫したプレミアムな桃です。 まず、生産者を選抜。紀の川市、岩出市の生産者、約600名から、卓越した栽培技術と園地条件を兼ね備えたわずか14名だけに作ることが許されています。彼らは園地や収穫管理等を規定した厳格なマニュアルに基づいて栽培。丁寧に、丁寧に桃を育て上げます。 手塩にかけた桃、最も気を遣うのが収穫作業。太陽の恵みをたっぷりと受けて樹上熟成したものだけをそっと手摘みしています。 7月初旬から、”白鳳“が登場。肉質が細やかで繊維が少なく、果汁がたっぷり。7月の中旬からは、”嶺鳳(れいほう)“、7月下旬には”川中島白桃“が出荷時期を迎えます。酸味が少なく、甘みと果汁がたっぷり。適度な実の締まりが特徴的です。

お月様のように、黄色くて美しいつきあかり

 ”つきあかり“は、2010年に品種登録された新品種で、平均糖度が14度と高く、濃厚な甘みとまろやかなコクがあり、熟すとマンゴーのようなとろりとした食感が特徴です。 果皮が赤く色づくのを防ぐため、一つひとつ手作業で遮光性の高い袋をかけて栽培。収穫もこの袋をかけたまま行うため、手の感触で大きさや熟度を判断しなければなりません。長年のキャリアがある生産者を以てして、「ここまで難しい桃はなかった」と言わしめるほど。だからこそ、ぜひ味わっていただきたいという思いも強い桃です。※7月中旬から約1週間販売

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※表示価格は、消費税を含んだ税込価格です。