DIOR FROM PARIS TO JAPAN「ディオール、パリから日本へ」 展

3月1日(日)~22日(日)9階 阪急うめだギャラリー・阪急うめだホール・アートステージ[入場無料]

会期延長のお知らせ「ディオール、パリから日本へ」展の会期を3月22日(日)まで延長いたします。新型コロナウィルスの全世界での感染拡大に伴い、予定されておりました職人によるデモンストレーションは3月12日(木)をもちまして終了いたしました。エキシビションストア(アートステージ)は3月15日(日)までとなります。

「ディオール」と日本の深い絆を知るエキシビション

豊かな日本文化にインスピレーションを得たオートクチュールのドレスから、無限のイマジネーションによって様々なアーティストに再解釈されてきた"レディ ディオール"バッグまで、「ディオール」が誇る貴重なサヴォワールフェール(職人の技)の数々を展示。

パリから大阪にやってくるまばゆいオートクチュールピースの展示とともに、会場にはアトリエを再現。「ディオール」がファッション界に革命をもたらしたニュールックの象徴である"バー"ジャケットと"レディ ディオール"バッグという、メゾンのふたつのアイコンを制作する職人たちの様子をご覧いただけます。また、併設の9階 アートステージでは記念アイテムを販売するエキシビションストアがオープンします。ぜひこの機会にお立ち寄りください。

また、今回は特別に、アーカイブの貴重な資料も展示され、メゾンの歴史のさらに内奥をご堪能いただけます。この資料の中では、ご成婚の際にディオールが特別にデザインした3着のドレスをお召しになった上皇后美智子妃のお写真や、貴重なスケッチも披露されます。ほかにも、京都の老舗龍村美術織物の織物で仕立てられた「ウタマロ」アンサンブル(1954-1955年秋冬コレクション)のスケッチも展示。メゾンを創業したクチュリエは、この素晴らしいルックを通して、美人画と無限に美しい風景で自身の成長期に多大な影響を与えた日本の浮世絵師にオマージュを捧げたのでした。