松井ヨシアキ作 オペルカンフ[600✕300]

Yoshiaki Matsui Paris・Paris

325日(水)~30日(月)

9階  阪急うめだギャラリー

【展示販売/入場無料】

※催し最終日は午後6時閉場

パリの街や文化をこよなく愛する洋画家・松井ヨシアキ。
20代に聴覚を失いながらも、
毎年のようにパリに滞在し、その暮らしに親しみ、
50年以上にわたり、街並みや人物などを描き
続けてきました。
今展では、カフェやレストランの賑わい、
魅惑的なミュージシャンやペーソス漂う道化師など
パリの魅力が詰まった作品約100点を展覧いたします。
リズミカルなタッチと臨場感あふれる
“松井ヨシアキのパリ”からは、どこか
ノスタルジックなパリの音色が聞こえてきます。

パリの屋根裏部屋[30M]

下町のパリ[12M]黒と茶の幻想[仏30P]

猫と青い靴下のマドモアゼル[10F]祝祭[20F]

松井ヨシアキプロフィール

<略歴>

1947年    福井県福井市に生まれる
1972年    東京・大手町画廊で初個展
     以来、個展を中心に日本各地で発表
1984年    第19回昭和会展昭和会賞受賞
1995年    フランス・パリ日動画廊で個展
2017年    阪急うめだ本店 阪急うめだギャラリーで個展
その他個展多数開催


<版画集・画集>

1980年    銅版画集『夜の箱』
1991年    石版画集『夢日記Ⅰ』『夢日記Ⅱ』
2006年    『パリの長い一日』
2009年    『パリの靄』
2010年    『パリに音楽は流れる』
2012年    『Venice/現と夢の間』
2015年    『サンジェルマンでジャズを』
2017年    『á Paris』
2018年    『Ombre et lumières 光と影』
2019年    『Paris 2019 夏』