萩尾望都(はぎお・もと)ポーの一族展

12月4日(水)-16日(月)9階 阪急うめだギャラリー 日-木曜日 午前10時-午後8時金・土曜日 午前10時-午後9時 ※閉場30分前までにご入場ください。 ※催し最終日は午後6時閉場。

入場料(税込) 当日|  一般800円    大学・高校・中学生600円前売|  一般700円    大学・高校・中学生500円 ※小学生以下のお子様は 保護者(高校生以上)の同伴が必要です ※阪急阪神お得意様カード、各種ペルソナカード、 エメラルドSTACIAカードのご呈示で、 ご本人様に限り入場料から100円割引

主  催:朝日新聞社 総監修:萩尾望都 特別協力:小学館 協  力:宝塚歌劇団、秋田書店、講談社、     集英社、新書館、白泉社

【プレイガイド情報】ローソンチケット[Lコード:51736] チケットぴあ[Pコード:992-534]  e+(イープラス)http://eplus.jp/ 楽天チケット http://r-t.jp/ セブンチケット http://7ticket.jp※コンビニエンスストア店頭でもご購入いただけます

萩尾望都プロフィール

展覧会オリジナルグッズ

「ポーの一族」を中心に半世紀の軌跡をたどる原画展

日本の漫画表現に革新をもたらした萩尾望都さん。バンパネラ(吸血鬼)の一族に加えられ、少年の姿のまま永遠の旅を続ける主人公・エドガーの哀しみを描いた「ポーの一族」は、1972年に発表された第1作から多くの読者を魅了してきました。 2016年、40年ぶりの連載再開が大きな反響を呼び、2018年には宝塚歌劇団が満を持して舞台化するなど、今なお世代を超えて読み継がれています。

ランプトンは語る(1975)

ユニコーン(2018)

エヴァンズの遺書(1975)

本展ではデビュー50周年を記念し、代表作「ポーの一族」を中心に「トーマの心臓」など名作の数々をご紹介します。「ポーの一族」新シリーズや本展のための描き下ろしを含む原画、予告カットなど300点以上を出品、さらに宝塚歌劇公演の衣装・小道具を展示し、夢のステージを再現します。少女漫画にとどまらず他分野にも多大な影響を及ぼした“萩尾望都の世界”の魅力に迫ります。

ポーの一族(1972)

※作品はすべて「ポーの一族」シリーズ©萩尾望都/小学館

宝塚歌劇『ポーの一族』©宝塚歌劇団Photographer Chagoon (www.chagoon.com)

萩尾望都(はぎお・もと)1949年、福岡県生まれ。1969年「ルルとミミ」でデビュー。1972年「ポーの一族」シリーズ連載開始。1976年小学館漫画賞、2006年日本SF大賞、2016年度朝日賞ほか受賞多数。2012年紫綬褒章、2019年文化功労者。代表作に「トーマの心臓」「11人いる!」「残酷な神が支配する」「バルバラ異界」など。

展覧会オリジナルグッズ 本展オリジナルグッズを多数ご用意いたします。

ローズフレーバーティー(全2種類)各1,080円

ノリタケ製ティーカップ&ソーサー6,380円

風呂敷(復刻デザイン)3,520円

マスキングテープ(全3種類)各660円

チケットファイル(全6種類)各330円

展覧会開催記念トーク 『ポーの一族』と萩尾望都の世界

出 演/ 萩尾望都日 時/ 12月4日(水) 午後2時~3時場 所/ 9階 阪急うめだホール定 員/ 400名様受付開始/ 11月19日(火)予定 ※参加有料、展覧会入場券2枚付き

お問合せNHK文化センター梅田教室06-6367-0880

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