サスティナブル先進国・先進都市に学ぶGOOD FORTHE FUTURE

  • 心地いい時間と空間、『ヒュッゲ』を大切にするデンマーク
  • 世界で一番きれい好きと言われるドイツのシンプルで合理的な暮らし方
  • 自然を愛するエコフレンドリーシティー、ポートランド
  • オランダ・アムステルダムは、都市をあげてサーキュラーエコノミーへ
  • 多文化共生から生まれるオーストラリア・メルボルンのコミュニティー
  • 自然と伝統工芸を愛し、サスティナブルスピリッツあふれるバルト三国
  • 日本のきもの文化は、サスティナブルの先駆的存在

心地いい時間と空間、『ヒュッゲ』を大切にするデンマーク

冬が長く、夜の時間が長い、デンマークの人たちが何よりも大切にするライフスタイルが、ヒュッゲ。自分が好きな美しいもので満たした、居心地のいい空間で家族や友人たちと過ごす心豊かな時間のことです。

「グリーントイ」エアプレーン 3,190円スクールバス 4,620円「ズッパゾジアル」トラベルマグ 1,705円ボウルM6個セット 4,730円プレート6枚セット 4,730円スプーン6本セット 1,320円フォーク6本セット 1,320円カップ6個セット 3,740円「ライス」トイバスケット3個セット 35,200円ラフィアバッグ2個セット 11,000円ビーチチェア 7,150円メラミンカップ6個セット 3,300円メラミンショートスプーン6色セット 1,650円メラミンフォーク6本セット 1,650円レジャーシート 5,280円

ヒュッゲに学ぶ、ファミリーアウトドアスタイル ~秋の夜の過ごし方~

[コトコトライブ]ガーデンデザイナーが提案する“ヒュッゲに学ぶ”ガーデンデザイン

ご予約・詳細は、こちら

STORY

幸福度が高いデンマークの人たちにとって、家族と過ごす時間は何よりも大切なヒュッゲな時間。寒い季節は、居心地よく整えた家の中で、親子一緒に料理をしたり、ハンドメイドを楽しんだり。夏は、サマーハウスに滞在して泳いだり、スポーツをしたり。こどもがしたいこと、好きなことを親子で楽しんで、個性や自主性を伸ばすデンマークの子育てに習って。心地よい秋の夜、アウトドアで過ごす家族のヒュッゲな時間の過ごし方をご紹介。そんな自然の中でくつろぐシーンにふさわしい、「zuperzozial」や「ABOUT RICERAFFIA」の植物由来成分の食器、「グリーントイ」のミルクジャグをリサイクルした素材のおもちゃなど、環境に配慮したものたちも揃います

デンマークに学ぶ良いものを大切に使う暮らし

STORY

デンマークでは、自分や家族がくつろぐ空間には、いいものを選んで長く使う暮らし方が根付いています。そんなヒュッゲな暮らしのベースになる空間をイメージして、北欧で生まれ、リペアすることで時代を超えて受け継がれてきたロングライフデザインのビンテージ家具と北欧の現代作家によるクラフトのミックスコーディネートで演出。深まりゆく秋に過ごす、心豊かな時間を提案します。

世界で一番きれい好きと言われるドイツのシンプルで合理的な暮らし方

きちんと片付けられ、掃除が行き届いいた住宅で、合理的に生活するドイツの人たち。自分の価値観に合う、いいモノを選んで長く使う、その暮らし方をお手本に。

エコロジカルクリーニングのすすめ。

「レデッカー」ミルクボトルブラシ 1,100円ソーダボトルブラシ 1,870円など

ドイツに学ぶグッドハウスキーピング◎10月16日(水)~29日(火)◎7階 コトコトステージ71

[コトコトライブ]暮らしのエッセイスト 沖 幸子トークショー心が豊かなドイツ流簡単暮らし術

STORY

環境保護意識が高く、「モノをためない、増やさない、無駄にしない」というシンプルで合理的なライフスタイルが浸透するドイツ。掃除や洗濯にも、エコロジカルなモノが使われています。たとえば、ブラシメーカーの「レデッカー」は、原料輸送にかかるCO2の削減を推進。製品の素材として使っている木材は、工場に近い、森で発生する間伐材を利用し、さらに植林活動にも積極的に取り組んでいます。洗剤メーカーの「アルマウィン」の製品は、独自の研究開発から生まれた微生物発酵法の採用により、洗浄力がアップ。人も、企業も、森と海を守り、育み、生きものと共生する考え方を実践しています。

自然を愛するエコフレンドリーシティー、ポートランド

車よりもウォーキングやサイクリング。休日は、近郊でライトなキャンプをしたり、コミュニティーガーデンで畑仕事をしたり。アメリカでもっとも住みたい都市として人気のポートランドの自然と共存する暮らしをクローズアップ。

シューズを通して、ポジティブに世界を変える。

ポートランド発「キーン」ハイテクフットウェア

[コトコトライブ]工藤夕貴とキーンジャパン代表 竹田尚志トークイベント

STORY

アメリカ・オレゴン州ポートランドは、美しい自然、温暖な気候、環境への取り組みなどからアメリカで一番住みたい都市と言われています。そしてアーティストやクラフトマンなどが多く住むクリエーティブな環境でもあります。そんなポートランドに「キーン」の本社があります。「キーン」が掲げる理念は、『地球のすべての場所を、見つけたときよりもきれいにして去る。世界をポジティブに変える』。「キーン・エフェクト」と呼ばれるこの考えは、「キーン」のモノづくりのベースとなっています。環境への影響を改善する製品開発から生まれたハイテクシューズもその理念から生まれたもの。サスティナビリティーな考えに賛同した日本人デザイナーとのコラボスニーカーは、ペットボトル9本分のリサイクル素材で作られています。

オランダ・アムステルダムは、都市をあげてサーキュラーエコノミーへ

2015年オランダ・アムステルダム市は、行政指導で“サーキュラーエコノミー(循環型経済)”を推進。2050年までに確立すると宣言。以来、サーキュラーエコノミーの世界的なリーダーとして注目を集めています。

サスティナブル先進国オランダに習うライフスタイル

STORY

サーキュラーエコノミーが進むアムステルダムから、自分の買物やモノとの関わりをサスティナブルな視点から“Rethink”するヒントをピックアップ。「Makers Unite」は、ギリシャの海岸に集積されている大量のライフジャケットに着目。安全を求めてヨーロッパにやってきたシリア難民によって捨てられるはずだった、このライフジャケットをユニークなバッグにアップサイクル。シリア難民たちの雇用創出にもひと役買っています。「Escama Studio」は、捨てられるはずだったプルタブを、スタイリッシュなバッグやミニケースにアレンジ。使っていると、ビジネスシーンでも、オフシーンでもちょっと話題になりそうです。

多文化共生から生まれるオーストラリア・メルボルンのコミュニティー

海外生まれの人や、移民の人が多く、多様性文化が育まれてきたオーストラリア。オーストラリアの中でも『カフェのまち』として知られるメルボルンへ、旅した気分でコーヒーブレイクを。

LOVEメルボルン’s カフェスタイル

STORY

世界でも有数の多民族国家、オーストラリア。ここでは、様々な民族が互いを受け入れ、多様な文化がミックスされることで新しい価値観が創出されています。地域のコミュニティースペースとして発展した、カフェ文化もそのひとつ。オーストラリアの中でも『カフェの街』として知られる、メルボルンスタイルのオーガニックやフェアトレードのサードウェーブコーヒーをクローズアップ。メルボルンのカフェに欠かせないチャイも、オーガニックブランドをご紹介します。

自然と伝統工芸を愛し、サスティナブルスピリッツあふれるバルト三国

バルト海に臨み、フィンランドの南に位置するエストニア、ラトビア、リトアニアは、バルト三国と呼ばれ、伝統的なモノづくりを大切にする考え方が根付いています。その一方で国を挙げて支援するスタートアップ事業で、ファッション業界で、才能のある新進デザイナーたちが台頭しています。

ファッションの循環システムで、資源活用の価値を発信。

バルト三国のサスティナブルファッション

STORY

「エマ・レッペルマン」は、メルレ・スールカスクとリーサ・カールラムという二人のテキスタイルデザイナーが手がけるブランド。エストニア・タリン市にショップを構えるこのブランドは、過剰生産された糸や生地を素材に、スタンダードなデザインでストールやバッグなどを手作りしています。エストニアの森に棲む動物をモチーフにハンドプリントを施すなど、自然へのリスペクトも込められています。環境活動家でファッションデザイナーとしても活躍するレート・アウスが立ち上げたブランド「レート・アウス」は、ファッション業界のアップサイクルシステムの先駆的ブランドとして、その知識を他のブランドや生産工場へと広めるためにスウェーデンの『ストックホルム エンヴァイロンメンタル インスティテュート』と共同で“UPMADE®”という認定制度を構築しました。彼らが作る製品はすべて、ファッションの製造プロセスで生じる余剰素材だけで作られています。このアップサイクルメソッドを通してデザイナーやブランドだけではなく、消費者に向けてもサスティナブルな世界を実現するための新たな可能性を提案しています。

日本のきもの文化は、サスティナブルの先駆的存在

きものは、幾世代にもわたって着られる、世界に誇れるすぐれた資源。かたちが変わらないから、流行に左右されず、ちゃんと手入れをすれば、ずっと着られ、染め替えやサイズ替えも可能。未来へ伝えるべき、サスティナブルの優等生です。

大切なきものだからこそ、帯に替えて大切に最後まで使いきる。

「高光織物」髙橋康郎来店裂織八寸名古屋帯オーダー会◎10月18日(金)午後5時~8時   19日(土)午前10時~午後6時   20日(日)午前10時~正午◎11階コトコトステージ113◎リメイク代 96,800円から◎お渡しは約2ヵ月後となります着られなくなったきものをお持ちください。裂織の帯にお仕立て直しさせていただきます。

[コトコトライブ]裂織勉強会◎10月19日(土)午後1時~(約30分)◎11階 コトコトステージ113◎予約不要きものを帯に変える“裂織”の技術について伝統工芸士の髙橋康郎がレクチャーします。

「高光織物」◎10月16日(水)~22日(火) ※催し最終日は午後6時まで◎11階 コトコトステージ113

STORY

おばあ様から受け継いだきもの、シミが付いてしまったきものなど、たんすで眠っているきものを、裂織(さきおり)の八寸なごや帯にリメイクする特別企画をご用意しました。江戸時代に、寒い地方で生まれたと言われる裂織は、北前船で大阪や堺から運ばれた木綿の古着をぼろぼろになるまで着た後、その布を裂いて糸のように織った布のこと。昔の人は、貴重な布を一切捨てることなく、仕事着や夜具、こたつ掛けにと再利用していました。この裂織の技術で、大切なきものを反物のように1枚の布にし、それを細く裂いたものを手間ひまかけて織り上げ、世界でひとつの表情豊かな八寸なごや帯に仕立てます。

譲られたきものを、小物にアレンジする。そんな楽しみ方も素敵。

「銀座ぜん屋」利休バッグ 33,000円からサブバッグ 19,800円から花緒 8,800円から

STORY

お母様、おばあ様から譲られたきものや帯を、ぞうりの花緒や和装のバッグにリメイクします。フォーマル感のある訪問着や袋帯は、結婚式のご列席などにふさわしいエレガントな雰囲気に。紬のきものなら、おしゃれきものにコーディネートしたいカジュアルなイメージの花緒やバッグに。

キサブローが発信する常識を超えた、新感覚創作きもの。

「キサブロー着物」フード付き羽織コート 27,500円から

「キサブロー着物」◎10月16日(水)~22日(火・祝)◎11階 コトコトステージ113※催し最終日は午後6時終了

[コトコトライブ]きもの作りを知るワークショップ

ご予約は、こちらから

STORY

創業90年の仕立て屋の4代目キサブローが、直線裁ちにより残布を出さないきものの文化を継承してきた先人たちのモノづくりに敬意を表し、限りある資源と地球環境を守るために貢献するべく創作した「キサブロー着物」。“動きにくいし、着ていく場所がない”“柄に飽きがきた”そんな引き出しにしまったままのきものをお持ちいただくと、染め直し、もう一度柄を入れ、斬新な「キサブロー着物」としてお仕立て。フード付き羽織コート、変型襟の羽織コート、袴パンツ、アロハ風シャツ、着物つなぎの、斬新な5つのスタイルからお選びいただけます。いずれも「キサブロー」のロゴが入っています。

島 卓也(SHIMA PHOTOGRAPHY AND DESIGN)協力:FOGHORN

エレガントRe:メイク~素敵でなければ意味がない~想い入れのあるきものを“絹(kimono-fuku)服”に。

「さくら工房」洋服リメイクオーダー 220,000円から

「さくら工房」洋服リメイクオーダー◎10月16日(水)~29日(火)◎11階 きもの売場※催し最終日は午後6時終了

STORY

新反から絹服(kimono-fuku)を製作して16年という「さくら工房」。今回取り組むのは、きものからリメイクする“エレガントRe:メイク”。人生の大切な想いが詰まったきものを預けてくださるお客様からの信頼に応えるよう、クオリティーを追求しています。

私好みにアレンジして、もっと気軽にきものライフ。

「染殿 きん與(よ)」仕立て直し82,500円から 染め替え 103,400円から◎11階 きもの売場

「きものや帯」リメイク相談会

ご予約は、こちらから

STORY

たんすにしまったままのきもの。思い出深いものだからこそ、好きな色に染め直したり、ご自身のサイズに合わせて仕立て直したり、とよみがえらせませんか。おばあ様やお母様が成人式に着た振袖を、お嬢様のサイズに仕立て直して、振袖や十三詣りのきものにするのも素敵です。「染殿 きん與(よ)」のきもの手入れのスペシャリストがご相談やご質問にお答えします。お見積りは、無料です。お気軽にお立ち寄りください。