日々の暮らしに取り入れたい
洗練されたニッポンプロダクト

有田焼き有田焼き

日本に代々伝わる伝統工芸に、現代の技術を取り入れて、
モダンに生まれ変わらせた2つの産地をピックアップ。

見る角度によって色が変わり、パールのような美しい光を放つ、妖艶な雰囲気の有田焼“麟 Lin”シリーズから。
金属のような質感とモダンなカラーリングは、現代のライフスタイルにもしっくりとなじみます。
いつもより少しクールに、お点前の時間を楽しみませんか。

今に生きる器たち「麟 Lin by 有田焼」
クールスタイルのお抹茶タイム

●9月27日(水)~10月3日(火)
●7階 コトコトステージ71

一服碗 5,400円
ネスティングボール(S)2,160円
クラウド小皿 2,160円 など

長野県木曽で漆工と木工を生業とし、伝統の技を受け継ぎながら新しい挑戦を続ける「丸嘉小坂漆器店」が、2014年に立ち上げたブランド「百色-hyakushiki-」。
透き通ったガラスに色鮮やかな漆を塗った革新的な器は、まるで“百色眼鏡”と呼ばれていた万華鏡のように華やか。

今に生きる器たち「百色~hyakushiki~ by 木曽漆器」
輪輪(warin)で楽しむスローなドリンキングタイム

●10月4日(水)~10日(火)
●7階 コトコトステージ71

輪輪 カラフェ(S) 朱溜 9,720円
輪輪 カラフェ盃 各4,320円

「SUSgallery」

江戸時代から伝わる金属加工の技に、
今のセンスを掛け合わせて。

世界に誇る地場産業、新潟県燕市の金属洋食器。
「SUSgallery(サスギャラリー)」は、毎日を心豊かにする金属製品を提案する、今年創業10周年を迎えたライフスタイルブランド。
その代名詞でもある、真空二重構造のチタン製タンブラーは、高い保温力と保冷力に定評があります。
10月5日(木)に“セピア”の新商品4型が全国発売されるのに先駆け、阪急うめだ本店では9月27日(水)に先行販売。

「SUSgallery 10th fair」
●9月27日(水)〜10月10日(火)
●7階 キッチン&ダイニング


タイタネスタンブラー
左から)
マルティプルL セピア 25,920円
マルティプルS セピア 22,680円
ワイン セピア 21,600円
マルティプルM セピア 23,760円
[阪急うめだ本店先行販売]

「ヤーン ホーム」

日本ルーツのモノづくりを生かして、
今の暮らしにマッチするデザインに。

日本各地で受け継がれてきた熟練職人の技、伝統と知識に裏付けされた鮮やかな発想。
それらを生かし、現代の室内空間にマッチするホームアイテムを提案する「ヤーン ホーム」から。
東京・墨田区で東炊き染めで染め上げた“AZUMA”をはじめ、糸選びからこだわったベッドリネンやナイトウェアを紹介。

日々の眠りを美しく、心地よく
●9月27日(水)~10月10日(火)
●7階 コトコトステージ72

「ヤーン ホーム」
“フシミ”
デュベカバー(約150×210cm) 31,320円
ピローケース(約43×63cm) 4,644円 など

「オークヴィレッジ」

※写真はイメージです

古来から伝えられてきた
木の文化を、今の感性で表現。

岐阜県飛騨高山で国産の無垢材を使い、環境と共生しながらモノづくりをする職人集団「オークヴィレッジ」。
その理念を受け継ぐ人材を育成する「森林たくみ塾」で、20年にわたって塾生を職人に育てた、庄司修師範の門下生10人による合同展。
暮らしに寄り添う木工雑貨や食器、家具などを紹介する他、ワークショップや木工実演、庄司師範と門下生のトークショーなども。

「手から手へ」~世代がつなぐ形・道具・技~
オークヴィレッジ・森林たくみ塾 庄司修師範と門下生 合同展

●9月27日(水)~10月3日(火)
●10階 『うめだスーク』中央街区パーク
※催し最終日は午後5時終了

NEWブックマッチチェア 68,040円


連綿と守り継がれる技の可能性を
引き出した、すてきなモノ。

「tamaki niime」「tamaki niime」

長い歴史に培われた播州織を、
親子でおしゃれに楽しんで。

兵庫県西脇市をはじめとする北播磨地域で約220年の歴史がある播州織。
デザイナー玉木新雌(たまきにいめ)が年代ものの織機を操り、手織りのような独特の風合いを出して織り上げた播州織の生地で、親子お揃いで着られる洋服を仕立てました。
アートのようにカラフルに織られた生地が、ママとこどもの時間をよりいっそう楽しくしてくれます。

「tamaki niime」Life wear exhibition
●9月27日(水)~10月3日(火)
●11階 コトコトステージ111
※催し最終日は午後6時終了

ショール 10,800円
※ウェアは参考商品

「cofuku」

古きよき手仕事、古きよき伝統を
ベビーにつたえるウェア。

自然豊かな南アルプスの麓から、オーガニックコットンのナチュラルでやわらかな素材感を生かしたベビー服を提案する「cofucu」が登場。
縁起のよい麻の葉柄や青海波模様など日本の伝統文様を表現した、阪急限定のスタイなどがラインアップ。
天然の原料を使う昔ながらの染めで出したニュアンスのあるカラーが、優しい雰囲気を生み出しています。

「cofucu」の世界
●10月4日(水)~10日(火)
●11階 コトコトステージ111

アフガン(90×90cm)6,912円
帽子(頭廻り45cmまで)2,808円
スタイ 2,160円

「cotobato」

※写真はイメージです

伝統的な刺繍でイラストを表現した
テキスタイルがスタイリッシュ。

青森県津軽地方に伝わる刺し子技法のひとつ、“こぎん刺し”で細やかなイラストを表現する「cotobato」。そのテキスタイルで仕上げた、雑貨やヘアアクセサリーをご紹介。
カラフルでキュートな刺繍が、女の子の心をぎゅっととらえます。

「cotobato」
●9月27日(水)〜10月10日(火)
●11階 こども靴・雑貨売場

「tsu-ta-e-ru」

縁起物とされる西陣織のファーストシューズで
赤ちゃんの最初の一歩を輝かしいものに。

かわいい赤ちゃんがはじめて履く靴だから日本の伝統美と熟練職人の技にこだわった“純国産”ベビーシューズ。京都の伝統工芸品である西陣織は元来「縁起物」として使われてきた最高級の織物。製造は国内の熟練職人が1足1足丁寧に作りあげています。
オリジナルの桐箱(伝統工芸士がデザインした水引)でお届けします。

「tsutaeru」
西陣織ベビーシューズ(12cm)19,440円
●9月27日(水)〜10月10日(火)
●11階 『マム&ベビーセレクト』

「tsu-ta-e-ru」

1,200年以上の歴史をもつ西陣織の技術を駆使し、
世界のラグジュアリーマーケットに進出。

日本が世界に誇る西陣織をテキスタイルとして発信する老舗「細尾」が、世界的な有名アーティストとして知られる服飾デザイナーの串野真也とコラボレート。奇想の絵師として知られる伊藤若冲にインスパイアされ描いたデザインをもとに、全通袋帯を織り上げました。

日本が世界に誇る
「西陣」の美を楽しむスタイル

●9月27日(水)~10月10日(火)
●11階 コトコトステージ112

「細尾」
袋帯 270,000円

「白鳳堂」

伝統伎を駆使した化粧筆に
人気キャラクターが新たな息吹きを。

肌の上を軽くすべらせるだけで思い通りに仕上がり、女性の“なりたい自分”を叶える「白鳳堂」の化粧筆。
そんな化粧筆とハローキティが阪急うめだ本店のためにコラボレート。
リボンにかくれんぼしているハローキティのイラストが可愛い、化粧筆セットが誕生しました。

「白鳳堂」
ハローキティ化粧筆セット(かくれんぼ)16,308円
●9月27日(水)~10月3日(火)
●2階 プロモーションスペース21


日本の確かな手仕事と、
センスが際立つメンズファッション

東京ピッグスキン東京ピッグスキン

洗練されたクリエーションで、
東京ピッグスキンに新たな魅力を。

薄くて軽く、通気性に優れ、プリントや箔押しなどの染色加工がしやすいピッグスキン。
日本のピッグスキンの多くを製造する東京・墨田区でなめされたクオリティーの高い“東京ピッグスキン”に、カモフラージュ柄プリントや和紙貼りなどのクリエーションをプラス。
阪急うめだ本店限定のバッグや財布に仕立てました。

新・日本の美意識~東京ピッグスキンの魅力~
●9月27日(水)~10月10日(火)
●8階 コトコトステージ81

左から)
「チマブエ」財布 21,600円
「FT by FUJITAKA」ボディバッグ 34,560円
※いずれも阪急うめだ本店限定

「オニツカタイガー」

日本の優れた職人の手仕事を
日本メイドのスニーカーを通じて発信。

2008年にスタートした“NIPPON MADE”は、縫製から染めの作業までのすべてを日本国内で行うことで、職人の手仕事を伝承しています。
今シーズンは、側面のストライプを刺繍でアレンジしたデザインや、ブリーチ加工でビンテージ感を表現したスニーカーを特別にご紹介。

「オニツカタイガー」NIPPON MADE
●9月27日(水)~10月10日(火)
●8階 プロモーションスペース81

左から)FABRE NIPPON(メンズ) 29,160円
(メンズ)27,000円、(レディース)25,920円

「港商商会」×「武田双雲」「港商商会」×「武田双雲」

日本古来の“横振り刺繍”で
書道家のクリエーションを表現。

「東洋エンタープライズ」が、前身の「港商商会」から受け継ぐ技術を駆使して仕立てた、ビンテージ感のあるスカジャンは、深いインディゴのワントーンがモダンな印象。
今回、その背面に国内外で活躍する書道家、武田双雲が書き下ろした“日本”の文字を、ぬくもりのある横振り刺繍でデザイン。
スカジャンのルーツ紋様と刺繍文字が独自の世界観を演出する、日本の技が結集したスペシャルな一着です。

「東洋エンタープライズ」×「武田双雲」
●9月27日(水)から
●阪急メンズ大阪 地下1階 「スティルアッシュ」

スカジャン 75,384円

「tumugu工房」×「ガーデル」「tumugu工房」×「ガーデル」

新進デザイナーの感性が光る、
職人のこだわりが詰まった手袋。

香川県東かがわ市で手袋を作り続ける「tumugu工房」。
素材の風合いやしわ感などの特性を活かすため、裁断時の温度や湿度を微妙に調整するなど、手袋作りに並々ならぬこだわりを持っています。
そんなクラフトマンシップのもと、作り上げたレザーとジャージー素材のコンビの手袋に、ジュエリーブランド「ガーデル」のデザイナー、福田直樹の描き起こしたイラストを刺繍。
指を細く長く見せる美しいシルエットに、遊び心がきらり。

「tumugu工房」×「ガーデル」
●9月27日(水)から
●阪急メンズ大阪 1階 紳士手袋売場

手袋 左から)12,960円、11,880円

※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。
※商品が売切れの節は、ご容赦くださいませ。

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