新・日本の美意識 にほんごくりえいしょん

歌舞伎

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「魚づくし」 (「義経千本桜」より)
歌舞伎のせりふには、掛け言葉・洒落・何々づくしなどの工夫が凝らされているものが多くあります。「魚づくし」は歌舞伎の「義経千本桜 渡海屋の場」の台詞です。源義経一行をかくまう渡海屋に入江丹藏と相模五郎が踏み込みますが、銀平に追い返されてしまします。この時、悔し紛れに二人が言い放つ負け惜しみが「魚づくし」です。

狂言

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狂言では、人間も動物も「この辺りの者でござる」と名乗り、猿や雷やキノコなど様々な動植物が大活躍します。それぞれの仕草や声の出し方が決まっていて(「型」といいます)いろいろな世界を想像させてくれます。

雨にも負けず

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「雨ニモマケズ」 宮沢賢治
この詩は、賢治がなくなった後に発見された手帳に書かれていました。
宮沢賢治 : 1896年岩手県生まれ

童謡

童謡「靴が鳴る」
作詞:清水かつら 作曲:弘田龍太郎

文楽

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人形浄瑠璃文楽
太夫・三味線・人形の三業が一体となって演じる人形浄瑠璃文楽。
物語を語る太夫と、情景を演奏する三味線ひきと、人形遣いとで演じる伝統芸能で三味線伴奏の語り物音楽のことを、浄瑠璃といいます。

百人一首

百人一首
100人の歌人の和歌を一人一首ずつ選んでつくった秀歌撰。中でも通常百人一首といえば藤原定家が京都小倉山の山荘で選んだとされる小倉百人一首を指す。