今年のNEWブランド

赤道直下のミンダナオ島で栽培されるカカオ豆を原料に、ルソン島にある工場でチョコレート作り。 技術指導を行い、今では、国際的な品評会で高い評価を得るまでに。

フィリピン「オーロチョコレート」

リザーブコレクションパキバト70%・サロイ70%・トゥピ70% 各1,080円
※いずれも1枚60g、フィリピン製
●9階催場

ペルー人のエルフィとカナダ人のマキシムが2017年にカナダ・モントリオールでスタートさせた「カントゥ」。 今回ご紹介するのは、ペルーの3つの産地で栽培されたカカオで仕立てた3種のチョコレート。 オレンジの花を思わせる可憐な香りが特徴の、バグアのカカオを使ったチョコレートなど、それぞれに魅力のある味わいと風味が楽しめます。

カナダ「カントゥ」

左から)チュンチョ70%アヤクーチョ、バグア70%アマゾナス、
モロッポン70%ピウラ(各1枚50g、カナダ製)
各1,728円
●9階催場

台湾の最南端に位置する屏東県で収獲されたカカオを、自社で発酵から手掛けるBean to Barブランドが初登場。 桜えびとマグロの水揚げで有名な港町、東港を拠点とすることから生まれた、桜えびとアーモンドを練り込んだチョコ。 さらに、台湾産カカオで作ったブランドの記念すべき第一号チョコレートも。

台湾「フーワンチョコレート」

サクラエビ 1,404円
台湾1号 屏東可可(ピンドンカカ) 62% 1,512円
※いずれも1枚45g、台湾製
●9階催場

シンガポールを拠点とするBean to Barブランド「フォッサチョコレート」が、地元のティーブランドとコラボレート。 ライチのような甘い香りがする“蜜蘭香”から仕立てた烏龍茶と紅茶をそれぞれカカオに挽き込んだチョコと、ジャスミンティーを挽き込んだチョコを作り上げました。
口にふわっと広がる華やかな風味をお楽しみください。

シンガポール「フォッサチョコレート」

ハニーオーチャードダンコンウーロン、ハニーオーチャードダンコンホンチャ、ドリフティング スノウフレークスジャスミングリーン
(各1枚50g、シンガポール製)各1,620円
●9階催場

ベルギーのチョコレートの首都と呼ばれるブルージュの中でも人気を誇る「チョコレートライン」。 メキシコにカカオ農園を所有し、クリオロ種3種を栽培。ホワイトカカオの育成に尽力しています。 そのクリオロ種カカオのうち、ティトブランコだけを使ったチョコレートがこちら。 動物性のミルクを使用することなく、ココナッツミルクとココナッツシュガーで仕上げた植物性のミルクチョコレートで、菜食主義者でも楽しめると地元ベルギーでも話題です。

ベルギー「チョコレートライン」

クリオロ・ティトブランコ(ココナッツミルク)
(1枚85g、ベルギー製)1,851円[阪急うめだ本店限定]
●9階催場

スイーツの都、オーストリアの実力を感じさせてくれる「ウェンシッツ」。なんと今回、日本初上陸。 今回紹介するタブレットは9種類で、それぞれに想像するカカオの妖精が描かれています。 注目はペルーの契約農園で栽培しているカカオ豆、ピュアナシオナルフォートゥナートNo.4で仕立てた一枚。 その他、アリバカカオなど、個性あるカカオそれぞれの特徴を引き出したチョコレートが揃います。

オーストリア「ウェンシッツ」

ピュアナシオナル
フォートゥナイトNo.4(1枚50g)2,700円
ガーデンテールズ ハニーヒンベアー
チョコタイガー オレンジツマートビッター 各1,296円
[阪急限定] ※いずれもオーストリア製
●9階催場

ブルックリンのチョコレートブランド「FINE&RAW」が新しいコンセプトにより立ち上げた「シュノグ+ノス」。 熱帯雨林を保護し、維持しているカカオ農園とのネットワークを構築。 地球を守ることを使命にして、持続可能性を重視したシングルオリジン(単一の農園)のカカオ豆を使用したチョコレート作りを目指しています。 インスピレーションや想像力も大切にしていて、それは地球環境保護をテーマにした楽しいパッケージにも表れています。

アメリカ「シュノグ+ノス」

70%ダーク+キャンディレモン、
70%ダーク+ブラックソルト+ブラックライム
(各1枚56g、アメリカ製)各1,404円
●9階催場

2005年に誕生した「タザ」。創業者の一人、アレックス・ホイットモアは、メキシコ旅行中に食べた石臼でカカオをすり潰して作るチョコレートに衝撃を受け、その技術を習得。 モリノと呼ばれる伝統的なメキシコの石臼を自らの手で彫り、石挽きチョコレート作りをスタート。 石挽きチョコレートは、ザラザラとした舌触りと、カカオのフルーティーな風味が特徴。 ひとりでも多くの方にアレックスのように衝撃を受けていただきたいですね。

アメリカ「タザ」

Love You More
(ディスク4種セット/カカオプロ・シナモン・バニラ・ワヒーヨチリ)
(各39g×4枚入り、アメリカ製)2,376円
●9階催場

カカオ豆が持つ芳潤な香りが引き立つように工夫を凝らして。 マヤ先住民の小規模農家によるフルーティーな酸味が特徴のカカオと、ひと口ごとに複雑な味わいが広がるコスタリカ産のカカオを使用。

「ダンデライオン・チョコレート」

マヤ・マウンテン,ベリーズ70%、ハシエンダ・アズール,コスタリカ85%
(1枚各56g、日本製)各1,296円
●9階催場

焙炒時間を40分、カカオ分を65%に設定し、自社管理農園のカカオを加工したチョコレートを使用。 口どけのよさにこだわった生チョコレートに仕上げました。

日本「Yoroizuka EC(ヨロイヅカ イーシー)」

生チョコ“ECUADOR”(8個入り、日本製)
1,201円
[阪急うめだ本店限定]
●9階催場

パリで話題のチョコレート専門店。実は、博多の「チョコレートショップ」の三代目、佐野恵美子シェフが激戦区であるパリ・マレ地区にオープンさせたショップです。 チョコレートに関わるすべての人がハッピーでいられるために持続可能な社会を!という思いが込められています。 桜のチップの薫製香を閉じ込めた紅茶のガナッシュなど、パリジェンヌを虜にしている味わいを堪能してください。

「レ・トロワ・ショコラ パリ」

ショコラアソート エトワール
(6個入り、フランス製)2,916円[阪急限定]
●9階 阪急うめだギャラリー

チョコレート界で異彩を放つ若手ショコラティエによるブランド「エドワート」。 その特徴は、ひと粒ひと粒の個性がしっかりと際立っていることです。ドミニカ共和国のミルクチョコレートに合わせたのは、クリームの代わりにコクのあるマスカルポーネを使ったガナッシュ。 意外性のある素材で作り上げたボンボンショコラ、ぜひ目を閉じてゆっくりと味わってください。

「エドワート」

バレンタイン セレクション
(6個入り、フランス製)2,291円
●9階 阪急うめだギャラリー

「カタヌキヤ」

ピクショナリー〈dear:親愛なる〉
ピクショナリー〈appreciation:感謝〉
ピクショナリー〈gentle:優しい〉
(各1個入り、日本製)各540円
●9階 阪急うめだホール

こだわりのクラフトウイスキーと、様々な国産素材を組み合わせて、ハイボールの魅力をチョコレートで。

「MUDDLER(マドラー)」

マドラー(10個入り、日本製)1,080円
●地下2階 フードイベントプラザ2