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【マイセンのある暮らし展特別企画】
マイセンと美濃吉 300年越しの饗宴

  • 更新日: 2017/8/30
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  • ◎9月9日(土) 15時~(受付 14時45分)
  • ◎12階 美味旬菜 美濃吉
【マイセンのある暮らし特別企画】マイセンと美濃吉 300年越しの饗宴
300年以上、世界で愛され続けてきた「マイセン」と、創業300年を迎える京都の老舗「京懐石 美濃吉」が、300年の時を経て初めてひとつに。
中秋の名月にちなんだ見た目にも楽しい前菜盛りや、9月9日の「重陽の節句」にちなんだ炊き合わせなど、秋を感じていただける美濃吉の料理をマイセンの器とともにお楽しみいただきながら、使用されているマイセンの器や、京料理の技など300年の歴史をご紹介もあわせて、お楽しみいただきます。

【開催日時】 2017年9月9日(土) 午後3時00分~午後5時00分 (受付開始:午後2時45分)
【参 加 費】  3,800円
【 定  員 】  25名 (WEB受付20名/※8月27日(日)11時より申込受付開始)
       (9階阪急うめだギャラリー受付 5名/※9月6日(水)より申込受付開始)
【食事内容】
「前菜」~中秋の名月にちなんだ前菜盛り~
 月見玉子、うさぎ海老、すすき素麺、いちょう芋、栗甘露煮、名物鰻寿し、茶豆東煮、銀杏松葉刺し
「炊き合わせ」~重陽の節句炊合せ~
 菊蕪(きくかぶら)、射込み海老、松茸、三度豆、菊花餡かけ
「焼物」
 黒毛和牛 和のロースト、焼き木の子、秋茄子田楽
「デザート」
 かぼすムース、梨のコンポート、マスカット、和三盆わらび餅、胡桃、クコの実

「前菜」~中秋の名月にちなんだ前菜盛り~

玉子を満月に、海老をうさぎに、素麺をすすきに、芋をいちょうにに見立て、中秋の名月を再現。目にも楽しい盛り合わせです。

「重陽の節句」にちなんだ炊合わせ

9月9日 当日は五節句のひとつでもある「重陽の節句」です。
五節句とは、江戸時代に定められた5つの式日(今でいう祝日)をいい、1月7日 七草の節句、3月3日 桃の節句、5月5日 端午の節句、7月7日 七夕の節句、9月9日 重陽の節句をさします。
古来より、奇数は縁起の良い陽数、偶数は縁起の悪い陰数と考え、その奇数が連なる日をお祝いしたのが五節句の始まりで、めでたい反面悪いことにも転じやすいと考え、お祝いとともに厄祓いも執り行われていました。
中でも一番大きな陽数『9』が重なる9月9日を、陽が重なると書いて「重陽の節句」と定め、不老長寿や繁栄を願う行事をしてきました。
重陽の節句は別名「菊の節句」とも言われ、菊は他の花に比べて花が咲く期間が長く生命力が強いため、延寿の力があるとされ、古来より薬草としても用いられ、菊のおかげで少年のまま700年も生きたという「菊慈童(きくじどう)」と言った伝説もあります。

今回はこの菊をモチーフにして、菊の飾り切りを施した蕪に海老をはさみ込み、菊花を散りばめた餡をかけて松茸をのせました。

講師のご紹介
京懐石美濃吉 関西地区副支配人 森本健治さん

京懐石 美濃吉の関西エリアで調理指導やメニューの考案をする傍ら、料理学校の講師なども努められています。
今回のご提供メニューについても日本の風習や歳時記を盛り込んだメニューをご考案くださいました。

皆さまのご利用を心よりお待ち致しております。

イベント応募はこちら
  • 【マイセンのある暮らし特別企画】マイセンと美濃吉 300年越しの饗宴
    参加費 3,800円(お食事つき)

※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
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