FEATURE | 2018.02.27
いつでも自分らしく輝くことを忘れない女性へ。新しいメディアがスタート
めまぐるしい毎日の、様々なシーンを自由に楽しみながら、センスアップする努力を怠らない大人の女性にいつでもハッピーでいてほしい。[HANKYU MUSE]は、そんな女性たちへ、あらゆるTPOで自分らしくパフォーマンスできるファッションとライフスタイルの情報をお届けします。
[スタイリスト・辻直子 × HANKYU MUSE]

新しいカタログのスタイリングを手掛けたのは、ファッション感度の高い女性から絶大な支持を集めるスタイリスト・辻直子さん。自分らしく輝くことを忘れない、大人の女性たちへ情報を発信する[HANKYU MUSE]から、今回のスタイリングを通して伝えたいこと、それはどんな状況・立場の女性でもその環境の中で“自分”を見つける楽しさを知って欲しいという前向きなメッセージ。

「最近、皆さんにはいろいろな状況や環境がある、ということを知る機会が多くなりました。家庭だったり、職場だったりで“そうでなければいけない”“こうあるべき”という制約はもちろんある。例えば、“着飾っているのか?”と思われたくないという人、会社で目立たないようにしている人もいるでしょう。でも、制約があるからこそ、それをあえて楽しむ目線に変えてみてください。自分の立ち位置や在るべき姿を決めたなら、それに対して適当にやり過ごすのではなく、その中で綺麗でいる方法を追求したり、ファッションで言えば、一色だけでも自分には外せない絶対的な色を見つけたりなど、自身が抱えている制限をポジティブに捉えて欲しいんです。“これは苦手だから…”とネガティブな感覚で過ごすのではなく、それを味方にできることを知って楽しんでもらいたい。保守的にならずに“その中でも遊びを見つけることができるんだよ”というメッセージを今回のスタイリングに込めました。おしゃれをしたり綺麗になろうとすることは、誰のためでもなく“自分のため”なんだと私は思います。」

どんな環境にいようと、いつだってそこを自分の輝ける場所にできる。辻さんが今回のスタイリングに込めたメッセージは、眩しくもあり、あたたかさも感じられる。
<イプセ> コート 34,560円 <カリテ> ニット 16,200円_4階コンテンポラリー <サクラ> スカート 24,840円_4階ロビー フォー ウィメン
「たくさんのものがあふれる時代だからこそ、お洋服はいま、一番削られている部分かもしれません。でも、自分を磨くことはとっても大事なことだと思うし、自分が綺麗でいたい、おしゃれしたいと思う気持ちは伝染していくもの。だからこのスタイリングをきっかけに、それが皆さんの周りに伝わっていけばいいな、と思います」

おしゃれをすることで“あるべき自分”よりも“なりたい自分”が鮮明に見えてくる。いつでも自分らしく輝くことを忘れない、そんな大人の女性たちへ向けた新しいメディア[HANKYU MUSE]。毎日に更なるインスピレーションをお届けします。
スタイリスト 辻直子
profile
雑誌『BAILA』『Marisol』『otona MUSE』など数多くの女性誌で活躍し、タレントのスタイリングも手掛ける人気スタイリスト。CMや広告でのスタイリングやブランドのディレクション、コラボレーションなども行う。フェミニンで品良く、女らしいコーディネートは多くの女性から高い支持を得ている。