MUSE STYLE 01│矢野未希子さんが語る、夏の旅ファッション
FEATURE | 2019.6.4
MUSE STYLE 01│矢野未希子さんが語る、夏の旅ファッション
そろそろ気になる夏のバカンス。さらに気分を盛り上げるため、旅先で映えるファッションアイテムは欠かせない。今回はHANKYU MUSEのカバーを務める矢野未希子さんに、心と身体をリセットする旅との向き合い方や、おしゃれで大切にしていることを伺いました。
矢野未希子 プロフィール
1986年12月4日生まれ。大阪府出身。165cm。ファッション誌や広告など幅広く活躍。


梅雨が明けたら本格的な夏が到来。ビーチ、キャンプ、避暑地……。そろそろサマーバカンスの予定も気になる時期。多くのファッション誌で活躍するモデルの矢野未希子さんのSNSには旅先での写真もたくさん。そんな矢野さんの旅との向き合い方とは?


エネルギーチャージできる旅、が最近の定番

旅先は毎年行きたい場所が変わると話す矢野さん。
「最近はリラックスを求めるよりも、エネルギーチャージできる大自然のあるところを選ぶことが多いです。」

今年は年末年始にケニアへ行き、マサイマラ国立保護区近くのホテルに宿泊し、車で野生動物を探しに行ったり、気球に乗って朝日を見たり。また、4月には屋久島で縄文杉を見るためトレッキングに初挑戦したという。
「大自然の中に自分を入れると、心身ともにリセットされて、また新たなエネルギーチャージができるんです。特に屋久島の空気を吸うだけでエネルギーがグッと入ってくる感じや、浄化されている感覚は印象的でした。」

<エステラ.K>ドレス 27,000円_4階 コトコトステージ41※6月19日(水)~7月2日(火) / 日焼け肌にも映えるブラウンベースのドレス。背中の大きなリボンで後ろ姿も印象的な1枚。


湿気を帯びたアジアンリゾートが好き

一方、リゾート旅は、最近初めて撮影で訪れたバリが気に入ったという。
「ハワイより好きだなぁって思った場所。カラッとしたリゾートにいるよりも肌がしっとりして心地よく、体のコンディションが整うことも改めて実感しました。」
バリやタイのように湿気を帯びた気候と相性がいいところも、アジアリゾートに惹かれる理由だ。
「ホテルが充実していて便利だし快適に過ごせるから、今度は両親を連れて行きたいと思っています。」


リゾートファッションにはどんなシーンにも対応するドレスが必須

リラックスメインのリゾート旅での過ごし方や、ファッションで意識することとは?
「特に、リゾート旅では“何もしない”がテーマ。普段の生活では選択や決断を求められることが多々あるでしょう。でも、非日常を味わってリフレッシュする為に、そういうシーンをなるべく減らすように意識しています。」

現地での服選びにも悩むことがないよう、コーディネートまで決め込んで準備するのも鉄則だ。
「必ず持っていくのは、昼間でもディナーでも、どんなシーンにも着て行けるドレス。旅行の荷物が重いと気持ちまで重くなるから、軽やかに何も持たないくらいで行きたい。シワにならずにコンパクトに収納できることも大事です。東京ではあまり着ないような肌見せデザインや派手な色を選んで、旅先だからこそのおしゃれを楽しむことも忘れません。」

そんな目線で矢野さんが選んだのは<エステラ.K>のドレス。
「締め付けのないストレスフリーのシルエットと肌見せデザインが開放的な気分を後押ししてくれそう。アジアのリゾートでも映える1枚だと思います。」


夏の旅ならクリアバッグも活躍しそう

リゾート旅に欠かせない夏小物についても伺うと、クリアバッグが活躍しそうと話す。
「水や汚れにも強いからプールや海みたいな水際のおしゃれにも対応してくれるんです。」
涼しげな印象のクリアバッグは今シーズンのトレンド。レザーコンビの上品なデザインなら、春夏のタウンスタイルにも合わせやすい。
「異素材を組み合わせたきれいめなクリアバッグは、最近気になっているジャケットスタイルにも活躍しそうですね。」
<ジャンニ キアリーニ>右から バッグ 46,440円 バッグ 36,720円_1階 バッグギャラリー / 涼しげなクリア素材にレザーのベルトが上品。軽やかなデザインで着こなしに抜け感を作ってくれる。

次回は夏のビューティーについてお話を伺います。矢野さんのきれいの秘訣をお楽しみに。


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