FEATURE | 2018.02.27
ブライトカラーで春仕様の自分に出会う
今年の春は“色”を取り入れて自分らしさを表現するのが気分。中でも春の訪れに合わせていち早く取り入れたいのは、ブライトカラー。ブライトカラーを使ったコーディネートのこの春の着こなしについて、スタイリト・辻直子さんがポイント解説。
太陽がやわらかく差し込む、麗らかな春の季節、おしゃれも陽気でなくてはもったいない。
今年の春は“色”を取り入れて自分らしさを表現するのが気分。
中でも春の訪れに合わせていち早く取り入れたいのは、ブライトカラー。明るく澄んだ、鮮やかな発色は、身に纏うだけで表情さえも明るくしてくれる大人の女性にはとっておきの色。ダークカラーを手に取りがちな冬の気分を一新し、ブライトカラーを大胆に使った“カラー・オン・カラー”で春のファッションを楽しみたい。一見、高度で足踏みしてしまいがちな“カラー・オン・カラー”だけど、まずは試してみること。
ブライトカラーを使ったコーディネートのこの春の着こなしについて、スタイリト・辻直子さんがポイントをレクチャー。
<カリテ> コート 31,320円、パンツ20,520円 ※パンツのみ3月10日(土)入荷予定 <イプセ> タンクトップ 7,020円_4階コンテンポラリー <ガム ジャンニキアリーニ> バッグ (約W22×H16×D5cm) 21,600円_4階ロビー フォー ウィメン <ペリーコ> パンプス (ヒール高8cm) 52,920円_4階シューズギャラリー
「世の中のトレンドも大事かもしれないけれど、何か一色、自分に似合う色を見つけて、それを鮮やかなトーン、淡いトーン、いろんな表現で自分に使ってみることが大切。今季は、ぼんやりとした色の使い方はしないようにしたいですね。強い色同士の同系色だったり、反対色を掛け合わせたりなどして、コーディネートの輪郭、存在感をしっかりと作り込む。反対に、色をきかせるイメージで細かいポイントで使ってみたりするのも楽しい。
色は本当にいろんな使い方ができるから、あまり保守的にならずに遊んだり、自分の好きな色に挑戦してみて欲しいです」

いつもとは違う“色”にチャレンジして新しい自分を見つけたら、この春、もっと自由におしゃれを楽しめるはず。
<ビーティングハート> ブラウス 28,080円 <ヴゼット> パンツ 31,320円_4階ロビー フォー ウィメン <ザネラート> バッグ (約W29×H19×D15cm) 86,400円_1階バッグギャラリー