年に一度のお茶の祭典  世界のお茶時間を楽しむ ワールド・ティー・フェスティバル2019
EVENT | 2019.5.15
年に一度のお茶の祭典
世界のお茶時間を楽しむ
ワールド・ティー・フェスティバル2019
食事の時や休憩の時、さまざまなシーンに欠かせないお茶。お茶を飲む習慣は、ごく日常的に、世界の国々に深く根付いています。世界のティーブランドが集結する人気の催し「ワールド・ティー・フェスティバル」が今年も9階で開催されます。
9階 祝祭広場は、独自の茶文化である“茶芸”が親しまれる中国茶・台湾茶をはじめ、個性豊かな日本茶など、アジアのお茶の魅力をクローズアップ。

日本初上陸の<幸福茶園>からは、手摘みのプレミアム台湾茶をはじめ、1週間の体のバイオリズムをイメージして調合したハーブティーやドライフルーツ入りのフルーツウォーターキットをフレッシュな個包装に。おしゃれなパッケージは、ギフトや自分へのご褒美にも。


<幸福茶園>阿里山金線烏龍茶(手摘み個包装|teabag、2g)648円_9階 祝祭広場

台湾アイスブームの火付け役となった、すっきりと甘い“スキアマ”ソフトクリーム。東方美人茶と台湾青茶。2つの烏龍茶をフレーバーにしたソフトクリームは、口どけも良く、お茶本来のさわやかな甘さを感じることができます。


<蜷尾家(NINAO)>ソフトクリーム(東方美人・台湾青茶、1人前)各540円_9階 祝祭広場

次世代トレンドとして注目を集めている台湾茶専門のタピオカミルクティー。四季春ウーロン茶や、焙煎鉄観音など、とことん茶葉にこだわっています。大粒タピオカの程良い甘さと、もちもちした食感。香り高いお茶本来の味わいに癒されます。


<ミンティー>四季春タピオカミルクティー(1杯)572円、焙煎鉄観音タピオカミルクティー(1杯)648円_9階 祝祭広場

9階催場では、各国のユニークなお茶の楽しみ方とともに、各国を代表するティーブランドを紹介します。地元の宝飾店でサーブされていたセイロンティーが話題となり、設立された紅茶専門店<ザ・1872・クリッパーティー>が阪急初登場。シンガポールの国花・オーキッドをベースにブレンドした繊細な味わいの茶葉と、甘いバラの香りが人気の茶葉をセットで。



※写真はイメージです。

米国紅茶界のカリスマと呼ばれたスティーブン・スミスがポートランドに立ち上げたティーブランド<スティーブン スミスティーメーカー>。葉の形をそのまま生かした“フルリーフティー”は、香りが良く、繊細な味わいです。アメリカの紅茶ブームの立役者、スティーブン・スミスの紅茶人生40年の集大成、芸術的なブレンドを堪能して。


<スティーブン スミス ティーメーカー>№55 LORD BERGAMOT(サシェ、15包)2,031円_9階催場

南アフリカの定番は、後味すっきりのルイボスティー。シンプルにストレートで飲むのはもちろん、ミルクや砂糖を入れてほんのり甘みを加えても。また、ロイヤルミルクティー風やジュース割りなど、アレンジも多彩に楽しめます。


<スタジオ ハッチ>パラダイス(2.5g×20袋)2,700円、ミモザ(2.5g×8袋、3g×2袋)2,916円など_9階催場 ※写真はイメージです。

伝統的なお茶から、進化するお茶まで。知るほどに奥深い世界のお茶時間をお楽しみください。

■世界のお茶時間を楽しむ ワールド・ティー・フェスティバル2019
◎5月16日(木)~20日(月)
◎阪急うめだ本店 9階催場・祝祭広場
※催し最終日は午後6時終了
※一部表示国以外で生産、または他国産の原材料を使用した商品がございます。

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