Fashion

「hatsutoki」
夏から秋へうつろう季節をたのしむ装い

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2019.7.31



綿織物の産地、兵庫県西脇市で生まれた播州織物のブランド「hatsutoki(ハツトキ)」。清冽で豊かな水に恵まれた産地では、糸、染め、織り、それぞれの熟練の職人が「hatsutoki」の物づくりに協力。特別に細い糸を使い、繊細な色合いや風合いにこだわった生地で服作りを続けています。
6階 コトコトステージ61では、“うつろう季節をたのしむ”をテーマに、秋を感じさせるサラリとしたタッチのウェアやテキスタイル雑貨が登場します。

「hatsutoki」“kitchen” コットンブロードポップオーバー 29,160円

“kitchen”と名づけられた新作シリーズ。手料理で友人をもてなすような、日常のかえがたい時間に思いを馳せ、デザインしたというテキスタイルを使用しています。料理をして、そのままテーブルでもてなせるような、“ポップオーバー“と呼ばれるワンピースです。


「hatsutoki」“kitchen” コットンブロードエプロン 9,504円

洗濯後の表情の美しさを重視した生地で作られたエプロン。強撚糸を高密度に打ち込み、立体感のあるテクスチャーと肌触りの良さを出しています。汚れ防止の加工を施し、デイリーに使える点にもこだわっています。細めのリボンストラップはキュートなアクセント。おしゃれなカフェ気分が楽しめる、ナチュラルシックなデザインです。


「hatsutoki」“kitchen” キッチンバッグ 5,940円

前面にポケットが一つついた、ミニマルなコットンのバッグ。布製なのでコンパクトに折りたため、お買物に便利なたっぷりサイズです。



会場では、アクセサリーや、グリーンアイテムなど、季節のうつろいを感じるアイテムを併せてご紹介します。


「matsurica」

硝子作家・古川莉恵さんがつくるガラスアクセサリー「matsurica(マツリカ)」は、淡くやわらかな硝子の輝きが特徴です。


「あんこや ぺ」
あんこ販売 8月3日(土)午前10時から(※なくなり次第終了)

大阪・中津のシェアスペース「キタナガKITCHEN」で月曜日限定で月2~3回出店している人気あんこ店「あんこや ぺ」。北海道十勝産の小豆を主役に優しい甘みの粗糖を使い、小豆の状態に応じて3~4時間かけて丁寧に炊き、蒸しあげてつくられるあんこ。8月3日(土)は店主の竹内由理子さんが来店、人気のあんこを販売いたします。



繊細にめぐりゆく日本の四季。気持ちの良い手触りのウェアや雑貨でうつろう季節を楽しんでみてはいかがでしょうか。


うつろう季節を楽しむ「hatsutoki」
◎7月31日(水)~8月13日(火)
◎6階 コトコトステージ61

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