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「オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー」
ルーブル美術館の名作から着想を得た香りコレクション

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2019.12.2

1803年、パリで創業した、総合美容専門ブランド「オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー(OFFICINE UNIVERSELLE BULY)」。創業者ビュリーの理念と革新性を受け継ぎながら、現代の美容界の画期的な製造技術をとり入れつつ、自然の恵みを最大限に引き出す商品を提供し続けています。


「オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー」が名だたる調香師を招き、フランスの世界遺産でもある、美の殿堂「ルーブル美術館」とコラボレートした、“ルーブルコレクション”。“サモトラケのニケ”や“ミロのヴィーナス”など、ルーブル美術館所蔵の代表的な作品にインスパイアされた香り。エクスクルーシブな香りのコレクションが日本に上陸し、ポップアップイベントとして、2階 プロモーションスペース21にて、3日間限定で開催されます。


アラバストル“サモトラケのニケ” 10,450円[阪急うめだ本店先行販売]

アンティオキアのアレクサンドロス作“サモトラケのニケ”にインスパイアを受け、調香師アリエノール・マスネが創り出した香りを元に作られたフレグランスストーン“アラバストル(Alabâtre=雪花石膏)”。
ミルラの神秘的な香りが、ベルガモットとジャスミンのエッセンスを包み込み、チュベローズに優しくマグノリアが融合します。陶器の小箱に納められた“ピエール(Pierre=石)”から香りが広がる、火を使わないルームフレグランスです。

アラバストル“ヴァルパンソンの浴女” 10,450円[阪急うめだ本店先行販売]

新古典主義の画家、ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングルの初期を代表する作品のひとつ、“ヴァルパンソンの浴女”。名画からインスパイアされ、調香師ダニエラ・アンドリエが創り出した香りです。パチュリとインセンスで高まる、レモングラスとオレンジフラワーのはつらつとした融合が楽しめます。


オー・トリプル“ミロのヴィーナス”(75ml)23,100円

芳醇なマンダリンと繊細なジャスミン、アンバーとウッディのうっとりするような香りがひとつに。“ミロのヴィーナス”にインスパイアされ、調香師ジャン=クリストフ・エローが創り出した水性香水“オー・トリプル”。アルコールを含まない水溶性の製法は、天然香料本来の香りが存分に生かされています。

会場では、“アラバストル” 、“オー・トリプル”をはじめ、紙ソープ“フゥイユ・ドゥ・サヴォン”や、香りのポストカード“カルトポスタル・パルフュメ”も登場。期間中に対象商品をご購入の方に、無料でギフトラッピングにイニシャル刻印するサービスを実施いたします。また、税込11,000円以上ご購入の方に先着で、「ビュリー」オリジナルのアイテムのプレゼントもご用意。

ルーブル美術館所蔵の8つの名作から着想を得た、エクスクルーシブな8つの香り。もし、“ミロのヴィーナス”がパリの街を散歩するなら、どんな香りをまとうでしょうか。ルーブル美術館で名作を鑑賞するように、作品の香りから名作の奥深さを楽しんでみてはいかがでしょうか。




「オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー」×「ルーブル美術館」
コラボレーション ポップアップストア
OFFICINE UNIVERSELLE BULY AU MUSÉE DU LOUVRE À PARIS
◎12月1日(日)~3日(火)
◎2階 プロモーションスペース21

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