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“ことばを織る”がテーマの「hatsutoki」

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2020.3.23



「hatsutoki(ハツトキ)」は兵庫県西脇市で、ものづくりを80年間続ける島田製織から2010年にスタートした産地ブランド。人・水・土地に恵まれた織りの産地から生まれる、美しくしなやかな風合いが特徴のワードローブを提案しています。

summer wind ストール 各15,400円

そんなhatsutokiが“ことばを織る”をテーマに、3月25日(水)から、6階 プロモーションスペース61でポップアップストアを開催。“イメージが形になるとき、必ず言葉がそこに介在します。記憶の中に潜り込み、言葉を見つけ、生地へと織り込んでいきます”と語るのは、デザイナー・村田裕樹。自然豊かな播州織の街で、暮らしながら感じた季節の機微や、今季のコレクションテーマ“traveller”の元となった旅の景色を綴った言葉とともに、2020年春夏コレクションをお披露目します。


summer wind ストール 各15,400円

“summer wind”と名付けられた柄。青い空に入道雲、若々しい緑の森を吹き抜ける爽やかな風。月明かりの夜、深い紺色の空、遠くの街の音を運ぶ涼しい夏の夜風。そんな記憶のどこかにある夏の風のイメージをオイルパステルで勢いよく描き、テキスタイルに落とし込んでいます。大きな柄は、それだけで力強く、私達を楽しませてくれます。


syasou ストール 各22,000円

旅で見た景色、車窓から過ぎゆく森や、夕焼け、夜空からのインスピレーションが、刷毛染めによる手仕事で、ひとつひとつ染め上げられるクリエーション。その時その瞬間の景色を一点物の図案で表現し、“syasou”と名づけられました。


sandy ドレスコート 各42,900円

乾いた砂浜のようにサラサラとしたタッチのテキスタイルである“sandy”。ドライなタッチながらも、しっかりとした生地感でシワもつきにくく、デイリー使いにおすすめです。


twillワンピース 各37,400円

定番の細番手コットンのしなやかな素材を使ったワンピース。身体を包み込むリラックス感のあるシルエットがテキスタイルの美しさを際立たせます。裏地まですべて同素材で贅沢に仕立て、心地よさを追求した一枚です。


kitchen ノースリーブポップオーバー 28,600円

“kitchen”と名付けられた新作のテキスタイルは、手料理で友人をもてなすような、日常の代えがたい時間に思いを馳せデザインした清潔感のある生地。しっかりとした地の強さ、さらりとしたタッチの良さ、洗濯後の表情の美しさ、アイロン無しの洗いざらしで良い表情が出る生地です。汚れがつきにくく落ちやすいので、気兼ねなくデイリーに使えます。1950年代のアメリカで流行した、料理をしてそのままもてなせる“ポップオーバー”と呼ばれるワンピースに着想を得て、今の生活に合わせた形に仕立てられ、さらに日本の割烹着のエッセンスも加え、後ろから手を通して着る形になっています。


summer wind 晴雨兼用傘 各19,800円

暑い夏に吹き抜ける爽やかな風をイメージした大きなカットジャガード。ハンドドローイングの図案を元に、そのブレやかすれを精密にテキスタイルで再現しています。パリッとしたコットンの夏らしい素材感の晴雨兼用傘です。




豊かな水に恵まれた産地で、糸、染め、織り、それぞれに熟練の職人が揃い、育まれるものづくり。自然から生まれたクリエーションに綴られた、詩のような言葉を感じてみてください。



「hatsutoki」ことばを織る
◎3月25日(水)~31日(火)
◎6階 プロモーションスペース61


◆営業時間のお知らせ
新型コロナウイルス感染拡大防止に向け、阪急うめだ本店の営業時間を以下のとおりとさせていただきます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願い申しあげます。

阪急うめだ本店
3月31日(火)までの営業時間

午前11時~午後7時
B2階~2階 午前11時~午後8時
レストラン 午前11時~午後9時

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