Lifestyle

花のある、自然を感じる初夏の暮らし
「公長齋小菅」の竹工芸と草花の新しい組合せ

Lifestyle

2019.4.10



たった一輪の花が空間を特別なものにしてくれることがあります。窓辺やテーブルの上に季節の花をさりげなく飾ることで感じる幸せな気分。だんだん暖かくなるこの時季は、竹の籠や器などを用い、部屋の中に涼やかさを取り入れてみたいもの。

「公長齋小菅」まゆ花籠(24×21×高さ15.5㎝)8,640円

柔らかな印象を生みだす、ほどよいふくらみのシルエットと、すっきりとした竹ひごの黒の対比が美しい花籠。均等に編んだ菱目が涼やかさも感じさせてくれます。お花を無造作に挿すだけでも、花籠の形状が全体を調和させてくれます。


「公長齋小菅」やたら編荒玉花籠 茶(約42×29×高さ41㎝)108,000円

頑丈な六つ目編みをベースにして、間にひごをやたらめったらに挿し込みながら編み進むことから、“やたら編み”と呼ばれる技法で編まれた小判型の花籠。竹縄を編みこみ、ひごに強弱をつけることで生まれる様々な竹の表情は個性的で迫力があります。


「公長齋小菅」六つ目かご 蓋付 大(径24.5×高さ7㎝)5,400円

六つ目編みで仕上げた蓋つきの籠。昔ながらの籠ですが、料理やお菓子の器として、また小物入れとして使ってもすてきです。時を経ることで味わい深くなる竹の籠は、使いながら育てていく楽しみがあります。


Copenhagen Collection ボックス(径16×高さ5㎝)8,640円

デンマーク・コペンハーゲンのデザインスタジオ「OEO Studio」のデザイナー、トーマス・リッケによってデザインされたテーブルウェアシリーズ。竹の持つしなやかさ、美しさはそのままに、決して日本らしさを失わせることなく、ミニマルなデザインを作り上げており、和洋どちらの食卓にも自然となじみます。

カフェテーブル(80×80×高さ72㎝)97,200円

強靭で耐久性があり、優れた柔軟性をもつ天然素材“竹”の特徴を活かした家具。この素朴ながら洗練されたデザインの“BMBUコレクション”は、老舗竹工芸品ブランド「公長齋小菅」が「OEO Studio」にデザインを依頼し、岡山は倉敷の家具メーカー「テオリ」とのコラボレーションによって生み出されました。


華道本能寺 若宗匠 中野天心

7階 コトコトステージ71では、華道本能寺 若宗匠 中野天心が京都で手掛ける花屋「BAIAN」の、和花のみならず枝物や洋花、珍しい亜熱帯の観葉植物など多種多様の花々を「公長斎小菅」のさまざまな竹工芸品に生け込みます。



これまでとは違った意外な花やグリーンを選び、竹工芸と新しい組合せを試してみる。初夏はお部屋を自由な発想で独創的に演出してみてはいかがでしょうか。


花のある、自然を感じる初夏の暮らし
◎4月10日(水)~23日(火)
◎7階 コトコトステージ71

新しい記事へ 過去の記事へ 記事一覧へ

Latest最新記事

View All

  • Instagram
  • Facebook