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七夕夜会
陰陽五行に基づく酒器で、粋な大人のパーティーを

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2019.6.19



五節供(ごせっく=一年間の五つの節句)のひとつに定められ、今でも広く親しまれている“七夕(しちせき)”。中国に古くから伝わる牽牛・織女星の伝説から発達した乞巧奠(きこうでん)の行事に、日本古来の棚機津女(たなばたなつめ)の信仰が混ざり合って形成されたという、“七夕の節句”を、いにしえのいわれを取り入れながら、夜、親しい女友達で集ってみるのも一興です。


蒼雲ぐい吞み 2,160円、蒼雲片口酒器 4,320円、江戸硝子 酒器揃(徳利×1、盃×2) 5,400円 ほか

7階 コトコトステージ71では、大人の七夕夜会をご提案。すべてのものは“木、火、土、金、水”の五つの元素から成り立つという陰陽五行説に由来する五色(青、赤、黄、白、黒)の短冊にフォーカスし、木や陶器など素材や色別に選んだ酒器をご紹介します。
また、この色は人としての生き方、人間の五徳でもある、“仁、礼、信、義、智”という、この世の自然界のすべてを表現。陰陽五行では、黒(紫)=水=智。“水”にみたてたガラスの器に美しく盛り付けられた酒肴に、お酒がいっそうすすみそうです。 


「TOHKA」
片口 鶴仙 Plain(S) 12,960円、猪口 爽円 Plain 4,104円


陰陽五行の青=木(木製品)=仁。仁には人間力を高める、人を思いやるという意味があります。伝統的な技法とモダンな感性が混じり合った、ソフトな手触り、口あたりの木の酒器で楽しむお酒は、日ごろの疲れを癒す時間をもたらしてくれそう。


透光ぐい吞み(ベージュ・グリーン) 各3,240円、透光酒器 7,560円

黄=土(陶磁器)=信。信は、誠実、友達や人間関係を大切にする、という意味合いがあり、まさに大切な友人とお酒を酌み交わすには、陶磁器はぴったり。透光性の高い美しい酒器は目にするだけでうっとり酩酊の境地に。



天の川を眺めながら、気の置けない友人たちとお酒を酌み交わす喜び。星空のロマンチックな話題に花を咲かせながら七夕の夜はしっとりと更けてゆきます。


七夕夜会
◎6月19日(水)~7月2日(火)
◎7階 コトコトステージ71

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