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東欧・バルト三国 やさしい冬時間

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2019.11.16





ポーランド、チェコ、ハンガリー、ルーマニアなどの東欧と、バルト海に面した3つの国、エストニア、ラトビア、リトアニア(バルト三国)。独特な文化や歴史を持つ国々には、どこか童心にかえるような愛らしさと、やさしさのあるクラフトがいっぱい。古いものを大切にし、独自の手仕事が育まれてきた国々の可愛い暮らし方を紹介する“東欧・バルト三国 やさしい冬時間”が11月20日(水)から、9階催場で開催されます。


「アミーナ」
ボレロ(9~11号対応サイズ)275,000円

“糸の宝石”と呼ばれる、ルーマニアの手編みレース、“ルーマニアン マクラメ”。“マクラメ”とは、数本のレースを手で結び、幾何学的な模様を作る手芸。こちらのボレロは、後ろを前にして着たり、上下を逆さにして首に巻いてスヌード風にも装えるので、3通りの着方が楽しめます。


「リガコレクション」
ミトン 各7,480円

真冬には一日中、氷点下の日が続く北国ラトビアで、暮らしの必需品であるミトン。結婚した時や、こどもが生まれた時など、ラトビアでは人生の節目に贈られてきました。国のシンボルである“サウレ(太陽)”をモチーフにした色鮮やかな手編み。手にはめると、ほっこりするような温かさに包まれます。


「アルパカ」
左から)スロー クラッシック 29,700円、スロー エクスクルーシブ 57,200円、マフラー エクスクルーシブ 24,200円、テディベアM 17,600円、テディベアS 13,200円

エストニア発アルパカニット専門ブランド「アルパカ(ALPAKA)」。ふわふわのアルパカの柔らかい肌触りが心地良いスローやマフラーたち。やさしい色合いのシンプルなデザインはギフトにも。


「ドゥナパール」
スニーカー 左から)8,800円、9,350円
デニム生地ショルダーバッグ 9,600円

カラフルで装飾的な、ハンガリー伝統のカロチャ刺繍。民族衣装のブラウスやスカートの上から身に着けるエプロンなどは、教会への礼拝やお祭りのときなど、特別な機会に装われていました。スニーカーやバッグは、作家がひとつひとつ手作業で丁寧に刺繍しています。


「アンバーハウス」
ブレスレット 8,800円、ネックレス 13,200円(いずれも琥珀、ブラックスピネル)
原産国:リトアニア

琥珀の一大産地として知られるポーランド。「アンバーハウス」の繊細なカッティングを施した琥珀を主役にしたアクセサリーは、デザイナーがひとつひとつ手作り。絶滅した樹木から生まれたバルト海の琥珀は希少価値が高く、神秘的な内包物の景色は、タイムカプセルのようにロマンを秘めた自然の芸術です。


「スメルズ ライク スペルズ」
キャンドル(1個)5,500円、10,450円

リトアニア生まれのフレグランスキャンドル「スメルズ ライク スペルズ」。ソイワックスを使い、低温で燃焼するため、心地良い香りがゆっくりと漂います。


「ホロハーザ」“ラウラ”
ポット 53,900円、カップ&ソーサー 各18,150円、クリーマー 22,000円、シュガーボックス 31,900円

創業1777年、240年以上の歴史を誇るハンガリーの名窯「ホロハーザ」。ハンガリー語で“カラスの家”を表す“ホロハーザ”は自然に恵まれた街。広大な樹林には、たくさんのカラスが生息し、ロゴマークの中央にもカラスが表されています。“ラウラ”コレクションは、1900年初期を思い起こさせるエレガントなフォルムの食器です。


「イーストヨーロッパカフェ by パヴェ・アルチザン」
お菓子各種(100g)864円

三日月型をした、ポーランドのロシュキーや、ジャムクッキー、チェコのキャラメルワッフルなど、東欧の伝統菓子を会場で量り売りも。各国の伝統レシピで、焼き上げたお菓子を好きなだけ食べ比べてみたいもの。





中世の街並みが残り、さまざまな民族や宗教、文化が混じり合う東欧。華やかな民族衣装や歌と踊りがあふれ、牧歌的な雰囲気が漂うバルト三国。伝統文化の可愛さと手仕事のぬくもりに包まれながら、ときめくホリデーシーズンへの気分を会場で味わってみてはいかがでしょうか。


東欧・バルト三国 やさしい冬時間
◎11月20日(水)~25日(月)
◎9階催場
※催し最終日は午後6時終了
協力:ターキッシュ エアラインズ
※一部、表示国以外で生産、または他国産の原材料を使用した商品がございます。
※お酒の販売は20歳以上の方に限らせていただきます。

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