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Kawaii 雑貨

かわいいフィンランドの貯金箱
「MK Tresmer(エムケートレスマー)」


雑貨日記

  • 更新日: 2013/1/20
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こどもの頃、貯金箱をもっていませんでしたか?お手伝いをしたお駄賃や、おじいちゃんやおばあちゃんにお小遣いをもらうたびに“チャリン”と入れていませんでしたか?



1959年創業のフィンランド「MK Tresmer(エムケー トレスマー)社」が作る貯金箱は、こんなにかわいい貯金箱がいっぱい。コロンとまあるいフォルムのゾウさんが、しっかりあなたのお金を守ってくれます。



1970年代、フィンランドの銀行では「貯金箱がいっぱいになったらここ(銀行)へもってきてね。」とこどもたちに貯金箱をプレゼントしていたそうです。当時は貯金箱がいっぱいになるとこどもたちが銀行へ持っていき、こんな風に、鍵を開けてもらい、貯金をしていたそうですよ。「貯まったよ~」なんて言いながら来てたのでしょうかね。かわいいですよね。



かわいいシロクマはNordea(ノルディア)銀行で配られていた物の復刻版です。
おなかを抱えて、まるで「しっかり守ってあげますよ!どんどん入れてくださいよ~!」と言っているかのよう。プラスチックなのにところどころグレーの点々が散りばめられていて、まるで陶器のような質感も魅力的ですよね!



そしてこちらのアザラシの貯金箱。こちらも銀行で配られていたものの復刻版です。このアザラシのフォルムデザインは、フィンランドの陶器ブランド「ARABIA(アラビア)社」のデザイナーとしても知られるGunvor Olin Gronqvist(グルヴァル オリン グラングヴィスト)がデザインしています。



コロンと横たわったアザラシが手にしているのは、フィンランドのイラストレーターMatti Pikkujamsa(マッティ・ピックヤムサ)が描いた、温かく優しい色使いのお花です。フィンランドの昔話“真夏の魔法”からイメージされているとか。そのお話とは、少女が原野から摘んできたお花を、寝るときに枕の下に入れて眠ると未来の恋人に会えるというお話です。それを抱えているんです。ロマンチックですよね。



この他、日本のテキスタイルデザイナーである鈴木マサルさんが描くアザラシの柄や、陶器やファブリック、版画などを手掛けるアーティストの鹿児島睦さんが描く鳥の柄など。すべて数量限定の貯金箱で出ています。これは集めてしまいますね(笑)

大人の私でもこんなかわいい貯金箱があったら、入れるのが楽しみになりそうです。
おこさまへのプレゼントや、お友人へのプレゼントに、こんな素敵なフィンランドの“貯金箱”はいかがでしょうか。
あ。もちろんプレゼントするときは鍵を取ってからお渡しくださいね。
そして鍵は、しっかりと“大人の人”が持っていてくださいね。「貯まったよ~」ときたらぜひ一緒に開けてあげてください。


◆ご紹介した商品
「MK Tresmer(エムケー トレスマー)」
Narsu(ゾウの貯金箱) 各840円
Polar Bear Money box(シロクマの貯金箱) 2,520円
Seal Money box(アザラシの貯金箱) 1,890円
◎阪神梅田本店7階「ルネ・デュー」


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
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