阪急メンズ大阪

ザ・ロビーブログ

 

スーツのお手入れ方法

  • 更新日: 2020/2/29
  •  
  •   mixiチェック

◎3階 スタイルメイキングクラブ
まだまだ寒さが身にしみる季節ですが、少しずつ春へと向かっていますね。
2月に入り、お仕事用のスーツやジャケットを新調された方もいらっしゃるかと思います。
春からの新しいスタートを機に、今回はスーツのお手入れ方法をご紹介します。

一日着たスーツは生地の中に空気中のチリやほこり、花粉などの汚れがついています。
花粉の飛散時期といわれる2月は特に気になるところ。

そんな時、洋服ブラシは必需品です。
ブラッシングをすることで、汚れを払い落とすだけでなく、着用時の摩擦などで乱れた毛流れを、元の状態に戻して自然な光沢を蘇えらせたり、風合いを長持ちさせることが出来ます。着用後は必ずブラッシングをして、ハンガーにかけて休ませましょう。
また、ハンガーにかけることでパンツのクリースライン(センタープレス)をキープしたり、シルエットを綺麗に保つことが出来ます。

スーツ(3階 ストラスブルゴ) 162,800円

【スーツのブラッシングのポイント!】

ポケットの中身をすべて取り出し、パンツはベルトを外します。
ハンガーに吊るした状態で全体をかるくはたきます。
ブラッシングは上から下の順で進め、一方向にサッとはらいます。
ジャケットは肩から後襟、パンツは膝下を重点的に。

【ブラシについて】

花馬毛(馬のたてがみ)を使用した、毛足の長いタイプの洋服ブラシです。
天然の馬毛の洋服ブラシは静電気が起きにくく、毎日のお手入れに最適です。
キメが細かく柔らかいためブラッシングしやすく、麻やカシミアなどデリケートな生地のものまで幅広くお使い頂けます。また持ち運びしやすい手のひらサイズは、ご家庭での毎日のお洋服のお手入れのほか、気の利いたプレゼントとしてもおすすめです。

NAKATA HANGER
洋服ブラシ(地下1階 紳士服飾品) 7,700円
専用ケース付き携帯洋服ブラシ(地下1階 紳士服飾品) 6,050円

【ハンガーについて】

ハンガーは服の肩幅に合ったものを使用します。
スーツの背中部分に不要なタテジワやヨコジワがなく、
自然な状態で袖が下に向かって落ちている状態がベストです。
ジャケットの肩は人の動きを考えた立体的な縫製になっているので肩先に丸みがあり前方にカーブしているものは形くずれを防いでくれます。
パンツの場合は裾を挟んでとめるクリップ式のハンガーにかけておくとパンツ自体の重みでシワが伸びやすくなります。

NAKATA HANGER
ハンガー(地下1階 紳士服飾品) 4,400円
パンツハンガー(地下1階 紳士服品) 3,300円

いかがでしたか。
いつも着るスーツだからこそ、毎日のお手入れが欠かせません。
収納前のブラッシングで、大切な洋服を長くキレイに保つことができます。
ぜひ正しいスーツのお手入れ方法を習慣化してみてください。

スタイルメイキング クラブへの入会など詳しくはこちらをご覧ください。>>

※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。

ホームへ戻る