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TADAO ANDO : ENDEAVORS

安藤忠雄展-挑戦-

2017.10.13

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元プロボクサー、独学で建築を学ぶ―という異色の経歴で知られる建築家 安藤忠雄。1969年より「都市ゲリラ」として建築設計活動をスタートして以来、既成概念を打ち破るような斬新な建築作品を次々と世に送り出してきた。今展では、この稀代の建築家が、いかに生きて、いかに創り、今またどこに向かおうとしているのか―その壮大な挑戦の軌跡と未来への展望を「原点/住まい」「光」「余白の空間」「場所を読む」「あるものを生かしてないものをつくる」「育てる」という6つのセクションに分けて紹介。模型やスケッチ、ドローイングなど、総計270点余りの設計資料が展示される空間デザインは、安藤忠雄自身の手によるもの。会場を訪れる人は、その空間を巡る中で建築家が歩んできた道程を追体験し、建築という文化の豊かさと、その無限の可能性を再確認するだろう。

会場:国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2 )
会期:12/18(月)まで
開館時間:午前10時〜午後6時(金曜日・土曜日は午後8時まで。)※入場は閉館の30分前まで
休館日:毎週火曜日
観覧料:一般1,500円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
http://www.tadao-ando.com/exhibition2017/
撮影:荒木経惟

プンタ・デラ・ドガーナ,2009年,ヴェニス/イタリア
(撮影:© Palazzo Grassi SpA. Foto: ORCH, orsenigo_chemollo)
水の教会,1988年,北海道勇払郡 (撮影:白鳥美雄)
上海保利大劇院,2014年,上海/中華人民共和国 (撮影:小川重雄)
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