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つちだ縁に習う『料理のツボ』
“マルタイ皿うどん”活用術であっという間の中華定食!

更新日: 2014.1.13

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皆様こんにちは。料理のツボ研究家のつちだ縁(ゆかり)です。
1/8(水)、1階 「カフェ西宮 by ドンク」での食のミニセミナーでは
お正月でお餅つきや、おせち作りにお疲れの皆様にとっては楽ちんであっという間に中華定食が出来上がるメニューをご提案させていただきました。
インスタントですが忙しい主婦にとっては強い味方の味のマルタイ“長崎皿うどん”
こちらを使用して『簡単中華バリエーション3品』のご紹介です。

  (1)海老と小松菜の麻婆豆腐 
  (2)八宝菜の豆乳麺
  (3)タケノコと大根のふわとろ卵スープ

以前のアンケートに、
「中華調味料が余っているので使い道を教えてください。」
「試食は熱々を食べたいです。」
と、言うお声がございましたので、そちらも合わせましてご紹介いたしました。
年始1回目のセミナースタートです。
今回は品数も多く、限られた時間内に皆様のお声をうまく反映させる事が出来るのか、ご満足していただけるセミナーにしたいと言う自分自身のプレッシャーでとっても緊張いたしました。

先ずは切り方のコツや食材それぞれの下処理や保存方法、使い回し方で時間短縮のツボをゆっくり説明します。
調理は3品を同時に作ると、すぐに終わってしまいますが
ここは1メニューずつに分けながらお作りします。

麻婆豆腐も調味料はたったコレだけですがとっても簡単に本格的な味に仕上がるんですよ。
豆板醤は空豆から作る辛み味噌、香味野菜と一緒に炒めると臭みが消えます。
調理道具での混ぜ方一つ豆腐は崩れ無いんですよなどなど・・・

講義から商品担当の上田さんにマイクを交代です。いつも上田さんは阪急の旬の美味しいモノを沢山ご紹介してくださいます。
その間、私にとっては勝負時です
時間内に皆様のご試食分を熱々でご提供出来るように準備して行きます。講義を聞きながら試食したいとのお声もありましたが、身体とレンジ台が一つなのでこの様な順番で進行させていただきました。ご了承いただきありがとうございました

終わってからの皆様との会話では、アンケートに無い嬉しいお声も聞く事が出来てとっても勇気とパワーをいただきました。ご参加くださいました皆様に感謝しております。又、抽選にてご参加頂けなかった皆様、次回お会い出来る事を心待ちにしております

次回は“お家で作ろうバレンタインのスイーツ2種”がテーマです。
2/4(火)の食のミニセミナーでお待ちしておりま〜す♪

<プロフィール>
つちだ 縁 (つちだ ゆかり)
料理のツボ研究家
辻学園日本調理師専門学校を卒業後、エアライン 国際線機内食(ファーストクラス・ビジネスクラス)を担当。その後、イタリア料理店・有名料理教室のマネージャー経験を経て独立。現在は 『studio 縁 en』を運営しながら、各種レストラン・小売店でのメニュー・レシピ作成、ディレクションを請け負う。創作メニューを得意とし、日常生活をより素敵にアレンジする 『料理のツボ』 を研究・提案し続ける。

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