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イベント・コトコトレポート
わくわく、にぎやか。楽しい発見がいっぱい。
「マルシェ de 西宮阪急」を盛り上げてくれた
パフォーマーたち。

更新日: 2014/11/27

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◎11月19日(水)~11月25日(火)  
◎全館
西宮阪急開店6周年誕生祭、最終週は「マルシェ de 西宮阪急」を開催。自分らしさを大切に生きるパリジェンヌのように、日々の暮らしを素敵にするアイテムや楽しいイベントをご用意。11月19日(水)から24日(火)までの期間中は、全館いたるところで様々なパフォーマンスが行われました。
ジャグリングやバルーン、カードマジックなどの多彩なパフォーマンスで、関西を拠点に全国各地で活躍する、Ryoさん。今回初めて挑戦するという刀剣とボール、クラブをミックスしたトス・ジャグリングでは、大人もこどももハラハラドキドキ。ディアボロ(台湾発祥の中国ごま)をひもの上で自在に操るみごとな演技も見せてくれました。

バルーンアートに大きな可能性があると信じ会社設立後、ブライダル、パーティーをメインに数々のイベント会場の空間プロデュースなどを手がけるバルーンアーティスト、ルイーザさん。こどもたちに手伝ってもらいながら、人気キャラクターを完成。その後もひとりひとりに渡した風船を使ってお花や蝶々、動物を次々に作ります。作品が手渡されるたびに、興味を引かれたたくさんのこどもたちが、ルイーザさんにどんどん近づいていく微笑ましいハプニングも。


「音楽と思い出のリンク」をコンセプトに、ふと耳にすると昔を思い出すような懐かしい曲を中心に演奏するバイオリンとギターのデュオ、メロメモさん。曲に聴き入るこどもたちとの軽やかなダンスパフォーマンスも交えながら、時に穏やかに、時に情熱的に、J-POPやクラシック、映画音楽など様々な楽曲を、息の合ったセッションで聴かせてくれました。

国内外のコンクールで高い評価を得る口笛の世界チャンピオン、儀間 太久実(ぎま たくみ)さん。「口笛ってどんなものなのか、感じてもらえると嬉しい。」という想いをこめて、馴染みのあるミュージカルやクラシック音楽を披露してくださいました。リズミカルに音階を駆け巡る軽快な曲や伸びのあるナローナンバーが、親しみのある優しい音色となってお客さまの心にしみこんで行くかのようでした。


神戸を中心としたイベント、LIVEなどに多数出演するクロマチックハーモニカ奏者、TONさん。ジャズピアニストやバンドとのコラボなど、幅広いジャンルでハーモニカの可能性を伝えています。哀愁を帯びた音色を響かせながら、フォークソングやJ-POPなどを雰囲気たっぷりに奏でていきます。しゃれっ気のあるトークを交え、心地よいひとときでお客さまをもてなしました。

ヒューマンビートボックス奏者、Tomokinこと友金 良太さん。You Tubeでのチャンネル運営をはじめ、全国でライブ活動を続けています。鼻や口、舌を使って、レコードのスクラッチ音やベース音、リズムマシンのミキシングによる音色の加工や変化をひとりで再現し、アニメソングや洋楽のメドレー、動物や生活音の音真似シリーズなどを紹介。生音での演奏や演奏方法のレクチャー、他のパフォーマーとの即興コラボなどでも会場を沸かせてくれました。

日本を代表するフットバッグフリースタイラー、チャーハンさん。オリジナリティ溢れるスタイルで空間をアートに創り上げます。今回は、小学3年生のバスケットボールフリースタイラー ガッチさん、ユニークな風貌で人形や楽器を使ったパフォーマンスを演ずるピエロックさん、ライブペイントを手がけるダイチさんとのアクティブで楽しいパフォーマンスを繰り広げました。

ライブならではの臨場感と楽しかったひとときが、心地よい余韻と温かい記憶となって、心に残りました。

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