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がんばれ、ルーキーパパ!
「子育て文化祭」で開催された、コトコトイベントをピックアップ。
【イベント・コトコトレポート】

更新日: 2015/3/18

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◎3月14日(土)・15日(日)
◎4階 催場/こども服売場
子育てを応援する企業、地域コミュニティーが集結し、2日間にわたり開催された「子育て文化祭」。今回は、はじめて子育てを経験するルーキーパパやプレパパをはじめ、ファミリーで楽しめる様々なイベントが行われました。
フォトスタジオ Kudoより、チーフカメラマン 吉田 克史さんを講師にお迎えした「パパの一眼レフカメラ撮影術」。カメラの持ち方や撮影前の準備、構図の取り方などのアドバイスを受けながら、パパがこどもたちを被写体にして撮影してみます。

カメラは両手で構え、ファインダーをのぞいて撮るようにして、手ブレに気をつけること。撮影前にはシャッタースピードやしぼり、ISO感度などを、撮りたい写真に合わせて整えておくことが大切です。影や暗さが気になる場合は、レフ板などを利用して光を集めるのも効果的です。可愛い表情を逃さないためにも、予め撮影の準備をしておきましょう。


人気ブランドの新作マタニティースタイルを提案する「マタニティースタイルファッションショー」。プレママや子育てママがモデルをつとめ、春らしさのある軽やかな着こなしを披露していきます。

ファッション紹介の後には、お客さまモデルのご主人もステージに登場。スタイリングの印象やこどもを迎える今後の家庭について、また奥様からご主人にお願いしたいことなどのお話をうかがいました。「いつもと違う雰囲気で新鮮。」「こどものことだけでなく、ママのことも気遣っていきたい。」「これからは、こどもも一緒に旅行に連れていってほしい。」etc・・・。新しい命を授かる幸せと祝福の温かい空気が、会場いっぱいに広がりました。


情報技術を多面的に教育・研究する、甲南大学 知能情報学部による「プログラミング教室」では、教育用プログラミング「Scratch(スクラッチ)」を使って、キャラクターを動かしたり、簡単なゲームをつくってみました。

パソコンにむかうのは、小学校3年生の女の子とパパ。マニュアルの手順に従って、パソコン操作を進めていきます。ネコ(スクラッチ・キャット)が左右に動き出しました。音や背景をつけたり、動きの繰り返しや、色々な動きをつけたり・・・。キャラクターの数も増えましたよ。女の子たちは、簡単なゲームを作りました。ネコやオバケの動きに、ドキドキワクワク。楽しそうな笑い声が響きます。


人とコミュニケーションするロボットの研究成果により、甲南大学 知能情報学部の学生と教員の協力によって開発された漫才ロボット「Hard-workers(ハードワーカーズ)」が、漫才を演じてくれました。

今回のお題は「トワイライトエクスプレス」。ツッコミ役のあいちゃんとボケ役のゴン太が、お客さまにいただいたお題からインターネット上の情報を利用して台本を作り、落語のネタに仕立てます。ロボットの表情も台本に合わせて変化するうえ、なんと、関西弁で漫才を披露します。「面白さをどう評価するかが、難しいところ。」と語る北村教授。開発に携わる楽しさや面白さが伝わってくるようです。


にしのみやぐらしブログでもお馴染みの管理栄養士、平井 美穂先生。パパとこどもたちのために開催したイベントでは、朝食の大切さについてのお話の後、ツナポテトと豆腐のマヨネーズでロールパンカーをつくりました。

ビニール袋に入れた材料をパパとこどもたちが一緒にモミモミしてつくる、マヨネーズ。今回は、アレルギーに配慮して、卵をつかわず仕上げました。ロールパンを車に見立て、座席には、出来上がったマヨネーズを絞り入れます。キュウリの車輪、ハムやチーズで車体を飾り、ビスケットの動物やきのこ型のチョコレートをセット。完成したかわいいパンは、パパとこどもたちにひとつずつ。おうちに帰って一緒に食べようね。

子育てを応援するたくさんのモノ・コト、そしてヒトに出会える「子育て文化祭」。パパママとこどもたちが、楽しんで過ごす様子に心が温まりました。

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