にしのみやぐらしブログ

TOP > にしのみやぐらしブログ > 西宮開催の5つのバルエリアから、人気店が14店舗登場! 「西宮阪急 バルグランプリ」開催中。9月22日(火・休)まで! 【イベント・コトコトレポート】

西宮開催の5つのバルエリアから、人気店が14店舗登場!
「西宮阪急 バルグランプリ」開催中。9月22日(火・休)まで!
【イベント・コトコトレポート】

更新日: 2015/9/19

  •  
  •   mixiチェック
◎9月16日(水)~9月22日(火・休) *最終日は午後5時終了 ◎1階 催場
*イートインコーナー ラストオーダーは午後7時30分、最終日は午後4時30分。
西宮市内で10月から順次開催されるバルイベントに先駆け、「西宮阪急 バルグランプリ」を開催中。今回は、5つのバルエリアから人気店が14店舗集いました。西宮阪急初出店も続々。イートインやテイクアウトで気軽にバル気分を楽しめます。
都会の喧騒を忘れさせてくれる落ち着いた店内で、常連さんも多い「居酒屋 春日」。季節の食材を取り入れた多彩なメニューも魅力です。バル特別メニューは、「春日のプルコギ焼きそば」。製麺所から直接仕入れた少し太めの麺と太もやしを炒め、韓国風ピリ辛だれで味付けし、九条ねぎをトッピングしています。しっかりとしたパンチのある美味しさで、お酒のお供にもぴったりです。

産地や銘柄というよりは、季節によって旬な地方の鶏肉をセレクト。「自慢の鶏天」は、たくさん食べられるように胸肉をからりと揚げ、あっさりとした味わいに。ザクッという食感とジューシーな風味にこだわる「特製ももの唐揚」。調味料や味付け、揚げ方をかえ、美味しさを追求。いまなお進化し続けています。

福ばる「居酒屋 春日」【イートイン/西宮阪急初出店】
春日のプルコギ焼きそば(1人前)501円【バルメニュー】、自慢の鶏天(1人前)401円、春日特製 ももの唐揚(1人前)451円
生ビール(1杯)501円、酎ハイ(1杯)361円、ハイボール(1杯)361円
◎1階 催場


炭火やきとりのお店「とりのすけ 甲東園店」。フードとドリンクのバリエーションも幅広く、親しみやすい雰囲気でお客さまをもてなしています。バルメニューは、ボリュームたっぷりの「とりのすけ丼」。ふっくらご飯は、淡路島産米を使用。大きめカットの国産鶏もも肉を秘伝のたれで焼き上げ、のりとねぎを添えました。たっぷりとたれを纏ったツヤツヤのやきとりにうっとり。ご飯がすすむ一品です。

たれで仕上げたやきとりが隠れるくらい、マヨネーズのシャワーが降り注ぐ「とりマヨ丼」。程よい辛さのたれとまろやかなマヨネーズとの相性もぴったりです。串の長さの2/3以上が、艶めくやきとりで覆われた屋台サイズの「ジャンボもも串」。お味はもちろん、その大きさ、食べ応えも嬉しいサプライズです。

甲東園バル「とりのすけ 甲東園店」【イートイン/西宮阪急初出店】
とりのすけ丼(1人前)501円【バルメニュー】、とりマヨ丼(1人前)501円【バルメニュー】、ジャンボもも串(1本)351円
生ビール(1杯)501円、ラムネ(1杯)151円、オレンジジュース(1杯)151円、Snow Ice(1個)401円
◎1階 催場


中華の特級調理師が手づくりする本格中国料理のお店「中国料理 味包(みほう)」。食材を厳選し、手づくりの出来たてにこだわる約100種類以上のメニューの中でも、小麦粉で皮からつくるという点心が充実。チリ・アンデス高原豚の肩ロースのミンチ肉とキャベツを包んだ焼き餃子は、にんにく不使用。こんがりもっちりとした皮の中から、やわらかくジューシーな餡の風味が広がります。

焼き餃子とシャルペイを組合せた、バルセット。チリ・アンデス高原豚の肩ロースのミンチ肉と淡路島産のたまねぎの餡を、少し厚めの餃子の皮で包んだおやきのようなシャルペイ。モチモチとした皮と餡の香りと旨味が特徴です。2種類の水餃子が味わえるセットも。えびと筍の食感が楽しい「えび水餃子」。白菜と豚のミンチ肉をミックスした「白菜肉水餃子」。ジュワ~っと出てくるお汁にしばし和みます。

甲子園口バル「中国料理 味包(みほう)」【西宮阪急初出店】
特製手づくり焼き餃子(5個)501円【バルセット】、焼き餃子シャルペイセット(餃子2個・シャルペイ1枚)501円【バルセット】、自家製手づくり水餃子ミックス(えび水餃子・白菜肉水餃子各2個)501円【バルセット】
◎1階 催場


「食パンの美味しいお店」を目指す「手づくりパン いごっそう」。店名は、土佐弁で「頑固者」を意味する言葉に由来。昭和の時代につくられた窯で5時間かけて、20本の食パンを手づくりしています。小麦粉へのこだわりのほか、使う素材はシンプルでたまごや牛乳、添加物は不使用。しっとり感を出すために水分と粉のバランスに注力し、パンづくりは湿度、温度を測るところからスタートするのだそう。ずっしりとした存在感が手のひらに残ります。

オーナー職人のご主人は、生地の段階で味を見ている「パンを食べないパン屋さん」。パンの生地づくりは一種類のみ。食パンを求めるお客さまのリクエストでパンの種類が増え、同じ生地を他のパンにも使っています。ゲランド塩を使った「塩パン」をはじめ、丹波産のくるみや黒豆、レーズンをたっぷりと加えた自慢のパンが揃います。

甲子園口バル「手づくりパン いごっそう」【西宮阪急初出店】
頑固おやじの食パン(1個)501円【バル価格】、頑固おやじの塩パン・くるみ 丹波産・丹波の黒豆・レーズン(1袋2個入)各151円【バル価格】
◎1階 催場


気軽に立ち寄れるのも、バルならでは。地元西宮の美味しい魅力満載の「「西宮阪急 バルグランプリ」は、9月22日(火・休)まで。ぜひ、お見逃しなく。

イベント・コトコトレポート 関連記事はこちら

新しい記事へ

最新記事へ

過去の記事へ

  • ※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
  • ※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。