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赤ちゃんを泣き止ませるコツ
【南田理恵の子育てサロン】

更新日: 2016/6/21

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みなさん、こんにちは。
芦屋と宝塚で母乳育児相談と母乳マッサージをしている、
ママズケア助産師の南田理恵です
西宮阪急では、毎週水曜日の午前中にベビーマッサージクラス、
午後からは、0-1歳でしっておきたい子育てワザをお伝えするクラス、
「おやこサロン」を開催しております。
赤ちゃんたち。
お乳を飲んでも、おしめを替えても、
腕の中から、ベッドに下ろすと、起きて泣き出してしまう。。。
「1日中抱っこしているから、家事が全然できない。。」
という悩みをママ達から聞くことがあります。

私のアイデア
泣いているときの抱っこのコツ

赤ちゃんを抱っこするときに、
ぴったりママの身体にくっつけるようにする

丸くだっこしてあげると、
お腹の中を思い出して安心します。
これは1枚の長い布です。
腹帯や男性の兵児帯でもできます。
デザインや伸縮性などで優れた製品として、
「北極しろくま堂」のへこ帯があります。
西宮阪急でも、体験会がありますよ。

くるくるおひな巻き

赤ちゃんを薄手のタオルなどで、
おひな様のように包みます。
あんよはあぐらを組むようにしています。
お手てもタオルの中です。

手足が自由になると、
不安で泣いてしまう子もいます。
せまいお腹の中では、
小さく丸くなっていたからかな。

おんぶ

頸がすわったら、おんぶもよいですね。
抱っこですと家事がやりにくいですが、
おんぶであれば、家事をすることができます。
赤ちゃんにとっても、ママのやっている行動が見えて、脳の発達にも良さそうです。

これは、先日中学2年生のトライやるウイークで、
2名の看護師を目指す女子中学生がおんぶの練習をして、ママ達に指導している場面です。

絵本が大好きな子にしておく

絵本を読むと泣き止む子にするには、
毎日絵本を読むことです。
「こどもがじっとしていない」
「毎日忙しくてつい忘れてしまう」
「何をよんだらよいのかわからない」
と言われるママもいらっしゃいますね。

絵本を読んであげていると、だんだん慣れてきて、
集中できる時間も長くなってきます。

乗り物でぐずったときに、
そっとバッグにしのばせておいた絵本をとりだし、
読んであげると、赤ちゃんは、愛情深い時間を思い出して、心が落ち着くものです。

毎週水曜日に4階子育てコミュニティールームで行っている「ベビーマッサージクラス」では、
絵本の読み方や選び方のコツについてもお話しております。助産師の個別相談もありますので、ぜひ、ご参加くださいませね。

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<プロフィール>
南田 理恵 (みなみだ りえ)
助産師・看護師
平成24年度 母子保健奨励賞 受賞
神戸市看護大学臨床教授・ママズケア代表
“ママと赤ちゃんのためのお手伝い”をキーワードに、産後ケアサポート「ママズケア」を設立。女性のライフサイクルを考え、従来の助産師の仕事から幅を広げた活動を展開。子育てママの身近な存在として悩み相談にも対応。各種セミナーや講演活動は国内外を問わず、幅広く活動中。

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