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いつものご飯で作る『小さなおはぎ』。
秋の実りを彩りにして♪
【平井美穂 大人とこどものからだと栄養】

更新日: 2017/10/30

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秋深し 新米に芋・栗・南瓜が美味しい季節ですね
炊きたての新米ご飯と旬の味覚で、<小さな可愛いおはぎ>を作りましょう♪
ご飯をつぶして、丸めて、お団子にして♪こども達も大活躍できますよ。
                       
自然の滋味と手作りの温かさ、身体も心も健やかにしてくれる…そんなおやつをぜひ、こどもたちに食べさせてあげてください。

作り方は至って簡単

もちの部分はもち米を使わず普段のご飯をつぶすだけ。
温かいご飯に適当な塩加減の湯を混ぜて練りつぶしましょう。
 
小豆あんや白あんは、既製品や市販の煮豆を利用してもOK。
 
南瓜あんは、鍋に南瓜の黄色い実の部分と水、砂糖を加えて柔らかく煮つぶします。
 
さつま芋のグラッセ(飾り)は、さつま芋を皮ごと小さな角切りにして、鍋で水、砂糖を加えて煮ます。

おはぎは、1個の重さが50g程度になるよう、もち25g+あん25g、もち35g+あん15gなどと組み合わせ、きなこや青のりをまぶせば出来上がりです♪

味わい深いほうじ茶を美味しく煎れて…
ほっこりと秋の味覚をお楽しみくださいね。

平井美穂 大人とこどものからだと栄養 関連記事はこちら

<プロフィール>
平井 美穂 (ひらい みほ)
管理栄養士・食物栄養学修士・調理師
兵庫栄養調理製菓専門学校 栄養士科講師
NPO関西ウエルネス研究所理事
平井外科胃腸科クリニック(神戸市東灘区岡本)、その他透析病院等を含め医療機関にて栄養指導を行う。百貨店・食品メーカー講師、レシピ提案など、乳幼児から高齢者までを対象に幅広い年齢層に対し、食と健康に関する講演会や料理講習会を行う。

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