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七夕さま⭐︎子どもとのふれあい
【南田理恵の子育てサロン】

更新日: 2018/7/3

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こんにちは。
Mamas'Careの赤ちゃん大好き助産師
南田理恵です。
毎週水曜日には4階子育てコミュニティルームで、
ベビーマッサージクラスや
子育てのいろいろなことをテーマに
お話会をしていますよ。
ぜひ、遊びにいらしてね。
7月になって、夏らしくなってきました。
お着物の一般的な感覚では、7・8月は「うすもの」の季節で、
長襦袢を着ないで、肌襦袢の上に浴衣、下駄、
半幅帯か兵児帯といった、
ゆかたのおしゃれも楽しい季節です。
子どもと一緒にゆかたも可愛いですね。

七夕さまに子どもと一緒に、
笹に短冊をかざられる方も多いと思います。

七夕さまってなに?」
子どもに聞かれた時にお話できるとよいですね。

七夕は、上巳の節句(3月3日)、端午の節句(5月5日)とともに、
重要な5つのお節句のひとつです。

中国の伝統からきていて、
棚機(たなばた)という着物の織り機のことで、機織りが上達するように願っていたのです。
それを、願い事をする日として当て字の七夕になったのです。






「おりひめとひこぼし」

働き者の機織り女の織姫(こと座のベガ)と、
牛飼いの彦星(わし座のアルタイル)は神様に、
めぐりあわせてもらい、恋に落ちました。
今まで働きものだったのに、
結婚したら、ふたりは働かなくなったため、
怒った神様は、天の川の両岸に引き離しました。
そして、仕事をしっかりすれば、
1年に1度会うことがゆるされるようにしたということです。

短冊の意味は何でしょう

笹はまっすぐに力強くのびる縁起の良いもの。
これに5色の短冊に願いを書き、つるします。
中国の陰陽五行説から5色なのです。

青(木):木々の緑
赤(火):情熱・炎
黄(土):大地
白(金):大地に埋まる金属
黒(紫):命を育む水

を表しているといわれています。

親子で願いごとを書いて、
笹につるすのって、
心がつながるようで、良い思い出になりそうです。

子供達は、
大きくなっても、抱っこしてほしいと思っています。
ちょっとしたときに、
お洋服の上からでも、なでなでしてあげたら、
よろこびますよ。

写真は、1歳半の子です。
ママからたっぷりマッサージしてもらっているので、ベビー人形に、ぼくもマッサージしてあげちゃう。

子育てサロンに、
おっぱい先生こと
橋本武夫小児科医が、
ゲストでお越しになり、
ママたちの育児相談に丁寧にお答えくださいました。
先生は、タッチケア協会の会長でもあり、
子どもへふれること=タッチケア
を勧めていらっしゃいます。

認知脳科学の観点から、
タッチをうけた子は、
安心感や満足感、幸せ感を感じます。

オキシトシンというホルモンのことをしっていますか?
オキシトシンの効果は愛着形成なのです。
尿中のオキシトシン量が、
タッチケア前後で変化します。

タッチすると、
リラックスして、触れてくれた人が大好きになるのです。

ベビーマッサージはよくききますよね。
実は、タッチはベビーだけでなく、
幼児や小学生にも良いのです。

座ったままや、
抱っこして。
マッサージをしてあげてくださいね。

ママズケアでは推拿式ベビーマッサージの教室を、毎週水曜日西宮阪急子育てコミュニティルームでしています。

そのほか、芦屋・宝塚でも教室をしていますよ。

親子の心と身体のふれあいを大切に毎日を過ごしていきたいですね。

<プロフィール>
南田 理恵 (みなみだ りえ)
助産師・看護師
平成24年度 母子保健奨励賞 受賞
神戸市看護大学臨床教授・ママズケア代表
“ママと赤ちゃんのためのお手伝い”をキーワードに、産後ケアサポート「ママズケア」を設立。女性のライフサイクルを考え、従来の助産師の仕事から幅を広げた活動を展開。子育てママの身近な存在として悩み相談にも対応。各種セミナーや講演活動は国内外を問わず、幅広く活動中。

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